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2025年12月31日水曜日

'25年12月のポートフォリオ

今年は妻が育休から復職して共働き育児が始まり、
更に新築マンションを購入して引っ越した。
(これらに伴い証券口座から盛大に出金した)
日々の生活を成立させるのに精一杯で、
投資に時間やメンタルを割く余裕が無かった。

売買を控えて、配当や分配金は内部で再投資して
税払いを抑える方針に変わりは無いので、
個別株を売却して投信の比率を高めた。

投信の中ではバブル感の強いグローバル大型株を
売却して、日本小型割安株を購入した。
資産の大部分が円建てになってしまったので、
円安が進むにつれて精神が蝕まれている。

自分のNISA/特定口座 (PF1比率、括弧内損益)
  • 大和住銀 日本小型株: 32% (+12%)
  • eMAXIS Slim 国内リート: 35% (+29%)
  • 中央自動車工業: 11% (+89%)
  • 名古屋鉄道: 2% (+5%)
  • イエローハット: 2% (+112%)
  • 三菱UFJ 純金上場投信: 13% (+247%)
  • 現金 (日本円): 5%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座 (PF2比率、括弧内損益)
  • 大和住銀 日本小型株: 37% (+12%)
  • eMAXIS Slim 国内リート: 43% (+28%)
  • 名古屋鉄道: 2% (+5%)
  • 髙島屋: 2% (+221%)
  • 三越伊勢丹HD: 2% (+184%)
  • J.フロントリテイリング: 2% (+56%)
  • 三菱UFJ 純金上場投信: 7% (+190%)
  • 現金 (日本円): 5%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座 (PF3比率、括弧内損益)
  • 三菱UFJ DC J-REIT: 100% (+27%)

グローバル大型株バブルが崩れる、
もしくは円安が巻き戻すまでは冬眠。何もしない。

2024年12月28日土曜日

'24年12月のポートフォリオ

米株が上がり続ける恩恵を受けられない一方で、
ポートフォリオのJ-REITは下がり続けて
日々苦しみ続ける内に、気付いたらポケポケに
ハマってしまい、先月はブログの更新を忘れた。
(来月以降も忘れる予定)


1年を通して米株やBTCは延々と強く、
J-REIT、バリュー株や円は延々と弱い状況が続き、
逆張り派には非常に厳しい1年となった。

ここまで来たら突っ込むしか無いので、
来年度の新NISAもJ-REITに全ベットした。
これによりアセットアロケーションは大きく歪んだ。
(極めて明確な死亡フラグ)

自分のNISA/特定口座 (PF1比率、括弧内損益)
  • キャピタル 世界株式DC積立: 8% (+54%)
  • eMAXIS Slim 国内リート: 48% (+1%)
  • 中央自動車工業: 10% (+97%)
  • 旭情報サービス: 6% (+26%)
  • KSK: 4% (+33%)
  • 名古屋鉄道: 2% (+4%)
  • 近鉄グループHD: 2% (+3%)
  • イエローハット: 2% (+73%)
  • 三菱UFJ 純金上場投信: 10% (+110%)
  • 現金 (日本円): 8%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座 (PF2比率、括弧内損益)
  • eMAXIS Slim オールカントリー: 8% (+142%)
  • キャピタル 世界株式DC積立: 9% (+54%)
  • eMAXIS Slim 国内リート: 54% (+1%)
  • 名古屋鉄道: 3% (+4%)
  • 近鉄グループHD: 2% (+3%)
  • 三越伊勢丹HD: 2% (+244%)
  • 髙島屋: 2% (+151%)
  • J.フロントリテイリング: 1% (+53%)
  • 三菱UFJ 純金上場投信: 8% (+89%)
  • 現金 (日本円): 10%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座 (PF3比率、括弧内損益)
  • 三菱UFJ DC J-REIT: 100% (+0%)

円安インフレ下では無意味な指標ながら、
夫婦の資産額を足せば、野村の古い層別では
1つ上の分類になった。尚、半年後には住宅ローンで
再び最下層に転落して、二度と這い上がれない予定。

2024年9月21日土曜日

'24年9月のポートフォリオ

今月は先月とは打って変わって平和な1ヶ月だった。
米中銀は遂に利下げしたし、日銀も金利を据置いた。
発表直後は織込済で多少逆転したものの、
基本的な傾向は円高・金利低下で株は横這い。

そんな中で自分のポートフォリオはと言うと、
個別株が不調で市場を下回るわ、為替ヘッジ無しの
債券は金利低下以上に為替差損が痛いわで
散々だった。唯一好調だったのが為替ヘッジTLTで、
今月は求められる役割をきちんと果たしてくれた。

売買はほぼしていないが、百貨店株が円高を嫌って
急落した為、妻口座にてJ.フロントを新規購入。
これで名古屋市内の百貨店であれば、
どこででも1割引で買物をすることが出来る。

自分のNISA/特定口座 (PF1比率、括弧内損益)
  • キャピタル 世界株式DC積立: 8% (+38%)
  • eMAXIS Slim 国内リート: 18% (+5%)
  • 中央自動車工業: 14% (+94%)
  • 旭情報サービス: 6% (+11%)
  • JFEシステムズ: 4% (+28%)
  • KSK: 4% (+23%)
  • 名古屋鉄道: 2% (+1%)
  • イエローハット: 2% (+58%)
  • eMAXIS Slim 先進国債券: 14% (+13%)
  • iシェアーズ 米国債20年超H有: 9% (+14%)
  • 三菱UFJ 純金上場投信: 9% (+86%)
  • 現金 (日本円): 10%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座 (PF2比率、括弧内損益)
  • eMAXIS Slim オールカントリー: 8% (+114%)
  • キャピタル 世界株式DC積立: 10% (+38%)
  • eMAXIS Slim 国内リート: 33% (+4%)
  • 名古屋鉄道: 3% (+1%)
  • 髙島屋: 2% (+118%)
  • 三越伊勢丹HD: 2% (+168%)
  • J.フロントリテイリング: 1% (4%)
  • eMAXIS Slim 先進国債券: 15% (+13%)
  • iシェアーズ 米国債20年超H有: 9% (+14%)
  • 三菱UFJ 純金上場投信: 9% (+68%)
  • 現金 (日本円): 8%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座 (PF3比率、括弧内損益)
  • 三菱UFJ DC J-REIT: 61% (+6%)
  • 三井住友 DC外国債券: 39% (+10%)

世界中で利回りが落ちてきていて辛いが、
円で給料を貰っている以上、円高なのは有難い。
今はJ-REITを抱えて震えながら待つのみである。

2024年8月17日土曜日

'24年8月のポートフォリオ

先月末の日銀利上げをきっかけに、円キャリー
トレードの巻戻しが遂に発生。その後3営業日で
ドル円は▲12円、日経平均は▲8,000円も下落した。

特に8月5日は▲4,451円と史上最大の下げ幅で、
日経VIは70を突破、米国VIXも45を突破し、
金融や卸売の大型株は軒並み▲20%程吹き飛んだ。
久々のお祭りにtwitterは大盛り上がりとなった。

問題はその後で、僅か7営業日でドル円は+8円、
日経平均は+7,000円も上昇。コロナショック以来、
4年間も待ち続けた祭りは一瞬で終わり、
暴落待ちおじさん達は大いに意気消沈した。

自分はと言うと、上げも下げもあまりに急で
ほぼ何も出来なかった。決算が悪かったJFE-SIと
KSKを暴落中の寄りで半分売っただけで終わった。
あとは散々反発した後に、好決算だった旭情報を
1年半ぶりに買い戻し、名鉄を自口座でも購入した。

自分のNISA/特定口座 (PF1比率、括弧内損益)
  • キャピタル 世界株式DC積立: 8% (+36%)
  • eMAXIS Slim 国内リート: 20% (+4%)
  • 中央自動車工業: 14% (+98%)
  • 旭情報サービス: 5% (+4%)
  • JFEシステムズ: 4% (+37%)
  • KSK: 4% (+29%)
  • 名古屋鉄道: 2% (+1%)
  • イエローハット: 2% (+66%)
  • eMAXIS Slim 先進国債券: 15% (+16%)
  • iシェアーズ 米国債20年超H有: 8% (+11%)
  • 三菱UFJ 純金上場投信: 9% (+85%)
  • 現金 (日本円): 8%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座 (PF2比率、括弧内損益)
  • eMAXIS Slim オールカントリー: 9% (+116%)
  • キャピタル 世界株式DC積立: 10% (+36%)
  • eMAXIS Slim 国内リート: 33% (+3%)
  • 名古屋鉄道: 3% (+1%)
  • 三越伊勢丹HD: 2% (+217%)
  • 髙島屋: 2% (+131%)
  • eMAXIS Slim 先進国債券: 15% (+16%)
  • iシェアーズ 米国債20年超H有: 9% (+11%)
  • 三菱UFJ 純金上場投信: 9% (+66%)
  • 現金 (日本円): 9%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座 (PF3比率、括弧内損益)
  • 三菱UFJ DC J-REIT: 60% (+4%)
  • 三井住友 DC外国債券: 40% (+11%)

何故8月5日がテレワークでは無かったのか、
悔やんでも悔やみきれない。日頃のツイ廃活動に
天罰が下ったのだろう。もっと徳を積んでいきたい。

2024年7月28日日曜日

'24年7月のポートフォリオ

今月は'23年初から延々と続いた円安株高が遂に
止まった。つまり、1年半続いたポートフォリオの
アンダーパフォーム地獄も終わったということだ。

あとはJ-REITの反転を待つだけだが、流動性が
低くてフラッシュクラッシュで最も派手に崩れるのも
J-REITなので、最後まで油断は出来ない。

とりあえず、決算の悪かった個別株を売って
J-REITの指数を買っていく。先週金曜の決算でも
販管費の上昇でJFEシステムズが大きく減益した。
明日にでも半分は売却してJ-REITに替える予定。

自分のNISA/特定口座 (PF1比率、括弧内損益)
  • キャピタル 世界株式DC積立: 8% (+40%)
  • eMAXIS Slim 国内リート: 19% (+1%)
  • 中央自動車工業: 14% (+96%)
  • JFEシステムズ: 10% (+55%)
  • KSK: 7% (+49%)
  • イエローハット: 2% (+51%)
  • eMAXIS Slim 先進国債券: 15% (+17%)
  • iシェアーズ 米国債20年超H有: 8% (+6%)
  • 三菱UFJ 純金上場投信: 9% (+85%)
  • 現金 (日本円): 9%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座 (PF2比率、括弧内損益)
  • eMAXIS Slim オールカントリー: 9% (+118%)
  • キャピタル 世界株式DC積立: 10% (+40%)
  • eMAXIS Slim 国内リート: 32% (+1%)
  • 名古屋鉄道: 3% (+5%)
  • 三越伊勢丹HD: 3% (+263%)
  • 髙島屋: 2% (+167%)
  • eMAXIS Slim 先進国債券: 15% (+17%)
  • iシェアーズ 米国債20年超H有: 8% (+6%)
  • 三菱UFJ 純金上場投信: 9% (+66%)
  • 現金 (日本円): 9%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座 (PF3比率、括弧内損益)
  • 三菱UFJ DC J-REIT: 60% (+2%)
  • 三井住友 DC外国債券: 40% (+12%)

35年ローンの新築マンションとJ-REITに全てを
賭けているので、短期金利が上がらずに不動産が
上がることを祈るだけである。

2024年6月22日土曜日

'24年6月のポートフォリオ

今月は日本株とJ-REITが弱く、年初に過熱した
各種の指標は随分と目に優しくなった。
一方で為替は金利差の縮小などお構い無しに
円安が進み続け、米国株も指数は堅調だった。

その為、割高感のあるキャピタル世界株を
一部売却し、J-REITを買い増した。
更に2年半続けたNISA口座でのキャピタル世界株の
積立も停止した。今の米国株は買いたくない。

自分のNISA/特定口座 (PF1比率、括弧内損益)
  • キャピタル 世界株式DC積立: 9% (+48%)
  • eMAXIS Slim 国内リート: 18% (+2%)
  • 中央自動車工業: 15% (+100%)
  • JFEシステムズ: 10% (+48%)
  • KSK: 8% (+48%)
  • イエローハット: 2% (+44%)
  • eMAXIS Slim 先進国債券: 16% (+19%)
  • iシェアーズ 米国債20年超H有: 9% (+9%)
  • 三菱UFJ 純金上場投信: 10% (+90%)
  • 現金 (日本円): 5%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座 (PF2比率、括弧内損益)
  • eMAXIS Slim オールカントリー: 9% (+127%)
  • キャピタル 世界株式DC積立: 15% (+34%)
  • eMAXIS Slim 国内リート: 22% (+2%)
  • 日本ビルファンド: 5% (+6%)
  • 名古屋鉄道: 3% (+1%)
  • 三越伊勢丹HD: 3% (+264%)
  • 髙島屋: 2% (+152%)
  • eMAXIS Slim 先進国債券: 15% (+19%)
  • iシェアーズ 米国債20年超H有: 8% (+9%)
  • 三菱UFJ 純金上場投信: 9% (+71%)
  • 現金 (日本円): 8%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座 (PF3比率、括弧内損益)
  • 三菱UFJ DC J-REIT: 59% (+3%)
  • 三井住友 DC外国債券: 41% (+15%)

際限なく進む円安がどうなるかが気掛かり。
そろそろ為替ヘッジコストを払い続けるのが
しんどくなってきた。

2024年5月18日土曜日

'24年5月のポートフォリオ

何と言っても今月は新築マンションを契約した。
手付金を捻出する為にヘッジTLTを一部売却した。
また中央自動車のPF比率が20%に達した為、
決算発表前に100株利確した。

昨年は車、今年は家と、これ以上インフレに
大きく負けないように耐久消費財を買い漁っている。

自分のNISA/特定口座 (PF1比率、括弧内損益)
  • キャピタル 世界株式DC積立: 12% (+31%)
  • eMAXIS Slim 国内リート: 14% (+7%)
  • 中央自動車工業: 16% (+116%)
  • JFEシステムズ: 11% (+60%)
  • KSK: 8% (+58%)
  • イエローハット: 2% (+32%)
  • eMAXIS Slim 先進国債券: 15% (+17%)
  • iシェアーズ 米国債20年超H有: 8% (+7%)
  • 三菱UFJ 純金上場投信: 10% (+88%)
  • 現金 (日本円): 4%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座 (PF2比率、括弧内損益)
  • eMAXIS Slim オールカントリー: 9% (+119%)
  • キャピタル 世界株式DC積立: 16% (+31%)
  • eMAXIS Slim 国内リート: 25% (+5%)
  • 日本ビルファンド: 6% (+7%)
  • 名古屋鉄道: 4% (+20%)
  • 三越伊勢丹HD: 3% (+249%)
  • 髙島屋: 2% (+132%)
  • eMAXIS Slim 先進国債券: 16% (+17%)
  • iシェアーズ 米国債20年超H有: 9% (+7%)
  • 三菱UFJ 純金上場投信: 10% (+69%)
  • 現金 (日本円): 1%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座 (PF3比率、括弧内損益)
  • 三菱UFJ DC J-REIT: 61% (+7%)
  • 三井住友 DC外国債券: 39% (+13%)

日本円で給料を得て生きているのが辛い。
働けど働けどインフレ負けして、日に日に
貧しくなる。多少昇給しても焼け石に水である。

2024年4月27日土曜日

'24年4月のポートフォリオ

今月は収まらないインフレを背景に金利が上がり、
それに伴って加熱していた株が多少調整した。
とは言え、元々が高過ぎたので追加投資は
まだまだ考えられない水準。

日米の金利差は更に広がり、ドル円は158円に
達した一方で、地政学リスクもあってか金が
大きく上昇した。オフィス空室率が下がり始めて
賃料上昇が見えてきたJ-REITも相対的に堅かった。

セオリー通りにアセットを分散させるのが
珍しく効果的な月だったと言える。

自分のNISA/特定口座 (PF1比率、括弧内損益)
  • キャピタル 世界株式DC積立: 10% (+26%)
  • eMAXIS Slim 国内リート: 13% (+7%)
  • 中央自動車工業: 19% (+122%)
  • JFEシステムズ: 10% (+61%)
  • KSK: 7% (+51%)
  • イエローハット: 1% (+30%)
  • eMAXIS Slim 先進国債券: 14% (+14%)
  • iシェアーズ 米国債20年超H有: 11% (+2%)
  • 三菱UFJ 純金上場投信: 9% (+89%)
  • 現金 (日本円): 7%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座 (PF2比率、括弧内損益)
  • eMAXIS Slim オールカントリー: 8% (+108%)
  • キャピタル 世界株式DC積立: 13% (+26%)
  • eMAXIS Slim 国内リート: 23% (+6%)
  • 日本ビルファンド: 5% (+9%)
  • 名古屋鉄道: 4% (+22%)
  • 三越伊勢丹HD: 2% (+180%)
  • 髙島屋: 2% (+117%)
  • eMAXIS Slim 先進国債券: 15% (+15%)
  • iシェアーズ 米国債20年超H有: 13% (+2%)
  • 三菱UFJ 純金上場投信: 9% (+68%)
  • 現金 (日本円): 5%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座 (PF3比率、括弧内損益)
  • 三菱UFJ DC J-REIT: 61% (+7%)
  • 三井住友 DC外国債券: 39% (+10%)

決算シーズンが始まった。例年通り、見通しの
弱い会社を売り、強い会社を買うだけ。
正直、ペーパーアセットよりも家を買いたいので、
株は基本的に売る方向で考えている。

2024年3月24日日曜日

'24年3月のポートフォリオ

今月は日銀がマイナス金利とYCCを解除して、
17年ぶりに利上げというか、金融正常化を発表した。
それまで利上げを織り込んでいたJ-REITが遂に反発、
為替は更に円安に振れた。相場なんてそんなものか。

売買としては、記念配当で上がり過ぎている
KSKを一部利確し、上記の日銀の発表までは
ひたすら弱かったJ-REITを買い増した。

自分のNISA/特定口座 (PF1比率、括弧内損益)
  • キャピタル 世界株式DC積立: 9% (+31%)
  • eMAXIS Slim 国内リート: 12% (+7%)
  • 中央自動車工業: 19% (+134%)
  • JFEシステムズ: 13% (+77%)
  • KSK: 9% (+103%)
  • イエローハット: 1% (+25%)
  • eMAXIS Slim 先進国債券: 13% (+14%)
  • iシェアーズ 米国債20年超H有: 12% (+10%)
  • 三菱UFJ 純金上場投信: 8% (+68%)
  • 現金 (日本円): 5%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座 (PF2比率、括弧内損益)
  • eMAXIS Slim オールカントリー: 9% (+110%)
  • キャピタル 世界株式DC積立: 13% (+30%)
  • eMAXIS Slim 国内リート: 24% (+6%)
  • 日本ビルファンド: 6% (+12%)
  • 名古屋鉄道: 4% (+31%)
  • 三越伊勢丹HD: 2% (+210%)
  • 髙島屋: 2% (+137%)
  • eMAXIS Slim 先進国債券: 16% (+14%)
  • iシェアーズ 米国債20年超H有: 15% (+10%)
  • 三菱UFJ 純金上場投信: 8% (+51%)
  • 現金 (日本円): 1%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座 (PF3比率、括弧内損益)
  • 三菱UFJ DC J-REIT: 61% (+7%)
  • 三井住友 DC外国債券: 39% (+10%)

引き続き上がり過ぎた株を利確しつつ、
その時々で弱い資産を買い増していきたい。

2024年2月23日金曜日

'24年2月のポートフォリオ

昨日、日経平均が34年ぶりに史上最高値を更新した。
このブログを始めて日経ダブルインバースに
集中投資した5年前は全く想像出来なかった事態だ。

ただし何もかもが上がった訳では無く、
一部の銘柄のみが上げ続ける歪な相場になっている。
幸い手持ちの中央自動車がその一部に該当した。

決算シーズンも通過し、記念配当を発表したKSKが
1日に20%も上がった一方で、来期減益を発表した
アイ・エス・ビーは1日に▲15%も叩き売られた。
増益増配もしくは優待が無いと許されないらしい。
来年度の1Q以降も決算の度に売られる気しかしない
アイ・エス・ビーは全て売却してしまった。

日本株が絶好調な一方で、J-REITからはひたすら
資金が抜け続けた。妻口座の個別REITを売却して
新NISA口座で東証REITインデックスを購入した。
自口座でもアイ・エス・ビーを売却した資金で
東証REITインデックスを購入した。

自分のNISA/特定口座 (PF1比率、括弧内損益)
  • キャピタル 世界株式DC積立: 8% (+25%)
  • eMAXIS Slim 国内リート: 6% (▲2%)
  • 中央自動車工業: 19% (+125%)
  • KSK: 14% (+87%)
  • JFEシステムズ: 13% (+76%)
  • イエローハット: 1% (+23%)
  • eMAXIS Slim 先進国債券: 13% (+12%)
  • iシェアーズ 米国債20年超H有: 12% (+8%)
  • 三菱UFJ 純金上場投信: 7% (+55%)
  • 現金 (日本円): 6%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座 (PF2比率、括弧内損益)
  • eMAXIS Slim オールカントリー: 9% (+99%)
  • キャピタル 世界株式DC積立: 12% (+25%)
  • eMAXIS Slim 国内リート: 24% (▲2%)
  • 日本ビルファンド: 6% (+5%)
  • 名古屋鉄道: 4% (+24%)
  • 髙島屋: 2% (+121%)
  • 三越伊勢丹HD: 2% (+165%)
  • eMAXIS Slim 先進国債券: 16% (+12%)
  • iシェアーズ 米国債20年超H有: 16% (+8%)
  • 三菱UFJ 純金上場投信: 8% (+39%)
  • 現金 (日本円): 1%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座 (PF3比率、括弧内損益)
  • 三菱UFJ DC J-REIT: 60% (±0%)
  • 三井住友 DC外国債券: 40% (+9%)

取り敢えずはJ-REITが上がってくれないと
どうにもならないので、反発を待つ。

2024年1月27日土曜日

'24年1月のポートフォリオ

日本株に稲妻が輝き、年初から他国を
置き去りにしてロケットスタートを決めた。
異次元緩和の継続+新NISAによる円安、東証改革、
中国株からの資金逃避…と後付で色々と理由は
付けられそうだが、結局は上がっているから
買われているとしか思えない。

J-REIT主体の妻口座には恩恵が無かったが、
小型株ばかりとは言え日本株メインの自口座は
一部の銘柄「のみ」が急騰した。
結果、中央自動車はダブルバガーを達成し、
JFEシステムズのマルチプルはバリュー株から
グロース株の領域に突入してしまった。

決算シーズンを前にして月足チャートには
指数関数的な火柱が立ち、普通なら利確一択だが、
態々ビッグウェーブから飛び降りるのも難しくて
身動きが取れずに悩んでいる。今月も売買無し。

自分のNISA/特定口座(PF1)は
  • キャピタル世界株式F(DC年金)が8%
  • 中央自動車(8117)が17%
  • JFEシステムズ(4832)が15%
  • KSK(9687)が11%
  • アイ・エス・ビー(9702)が8%
  • イエローハット(9882)が1%
  • eMAXIS Slim先進国債券が14%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が13%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が7%
  • 現金(日本円)が6%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座(PF2)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが9%
  • キャピタル世界株式F(DC年金)が11%
  • アドバンス・レジデンス(3269)が10%
  • 日本プロロジスリート(3283)が8%
  • 日本ビルファンド(8951)が6%
  • ジャパンリアルエステイト(8952)が6%
  • 名古屋鉄道(9048)が5%
  • 髙島屋(8233)が2%
  • 三越伊勢丹HD(3099)が2%
  • eMAXIS Slim先進国債券が16%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が16%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が8%
  • 現金(日本円)が1%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座(PF3)は
  • 三井住友DC外国債券が100%

取り敢えずは決算の悪かった銘柄から利確しつつ、
遂に東証に上場した、為替ヘッジ無しのTLT(2255)を
新NISAで少しずつ買っていくことになりそうだ。

2023年12月30日土曜日

'23年12月のポートフォリオ

今月の自口座は地合なりに好調、妻口座はJ-REITが
ひたすら不調。J-REIT以外は何もかもが跳ね上がり、
米国債(ヘッジTLT)ですら2ヶ月足らずで2割も上昇。
典型的な利下げ織込みバブルであり、
個別銘柄なんて調べる気にもならない。
売買もJ-REITの損出し以外は何もしていない。

今年は妻の育休が2年目で給付金が貰えなくなり、
中古とはいえBMWの5シリーズを購入して
大きく出金したにも関わらず、口座の金額は増えた。
中国株、J-REIT、マザーズを触った人以外は
誰でも儲かる1年だったのでは。

自分のNISA/特定口座(PF1)は
  • キャピタル世界株式F(DC年金)が7%
  • 中央自動車(8117)が16%
  • JFEシステムズ(4832)が14%
  • KSK(9687)が11%
  • アイ・エス・ビー(9702)が8%
  • イエローハット(9882)が1%
  • eMAXIS Slim先進国債券が14%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が14%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が8%
  • 現金(日本円)が8%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座(PF2)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが8%
  • キャピタル世界株式F(DC年金)が10%
  • アドバンス・レジデンス(3269)が10%
  • 日本プロロジスリート(3283)が8%
  • 日本ビルファンド(8951)が6%
  • ジャパンリアルエステイト(8952)が6%
  • 名古屋鉄道(9048)が5%
  • 髙島屋(8233)が2%
  • 三越伊勢丹HD(3099)が2%
  • eMAXIS Slim先進国債券が16%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が18%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が8%
  • 現金(日本円)が2%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座(PF3)は
  • 三井住友DC外国債券が100%

来年は今年の過ちのツケを払うべきであり、
再三繰り返している通り、新NISA全力勢が
泣き叫ぶまでは様子見する予定だ。

2023年11月20日月曜日

'23年11月のポートフォリオ

今月は先月クラッシュした債券が流石に戻した。
決算もあったが、持ち株はいずれも好決算で
平和な1ヶ月だった。1Qのマイナスを挽回した
KSKを少し買い戻した以外は何もしていない。

自分のNISA/特定口座(PF1)は
  • キャピタル世界株式F(DC年金)が8%
  • 中央自動車(8117)が16%
  • JFEシステムズ(4832)が13%
  • KSK(9687)が11%
  • アイ・エス・ビー(9702)が9%
  • イエローハット(9882)が1%
  • eMAXIS Slim先進国債券が16%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が15%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が9%
  • 現金(日本円)が3%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座(PF2)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが8%
  • キャピタル世界株式F(DC年金)が9%
  • アドバンス・レジデンス(3269)が10%
  • 日本プロロジスリート(3283)が9%
  • 日本ビルファンド(8951)が6%
  • ジャパンリアルエステイト(8952)が6%
  • 名古屋鉄道(9048)が4%
  • 髙島屋(8233)が2%
  • 三越伊勢丹HD(3099)が2%
  • eMAXIS Slim先進国債券が17%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が16%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が8%
  • 現金(日本円)が2%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座(PF3)は
  • 三井住友DC外国債券が100%

先月とは打って変わって凪だった。
一足先に底を打った他国と違って、
国内のREITは相変わらず弱いので注目している。

2023年10月22日日曜日

'23年10月のポートフォリオ

今月も金利が更に上昇というか最早クラッシュ。
米国10年債および30年債の利回りは遂に5%に
到達し、20年ぶりの高金利になった。

犯罪まみれの一方でSDGsなんて綺麗事に力を割く
今の歪な欧米諸国に、かつてのような年率7%の
成長を続ける力は到底無いように思えてならない。

自分が衰退国の無気力人間の為、負のバイアスが
多分に掛かっているにしても、債券を大きく買っても
間違いでは無かろう。短期でキャピタルを取りに行く
ヘッジTLT(2621)を2年ぶりに買い戻し、分散しつつ
中長期保有する為のeS WGBIも買い増した。

購入資金を捻出する為に、含み益が小さかったり
成長余地の乏しい株やJ-REITを売却した。

自分のNISA/特定口座(PF1)は
  • キャピタル世界株式F(DC年金)が7%
  • 中央自動車(8117)が15%
  • JFEシステムズ(4832)が13%
  • KSK(9687)が9%
  • アイ・エス・ビー(9702)が8%
  • イエローハット(9882)が2%
  • eMAXIS Slim先進国債券が16%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が16%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が9%
  • 現金(日本円)が4%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座(PF2)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが8%
  • キャピタル世界株式F(DC年金)が9%
  • アドバンス・レジデンス(3269)が11%
  • 日本プロロジスリート(3283)が9%
  • 日本ビルファンド(8951)が6%
  • ジャパンリアルエステイト(8952)が6%
  • 名古屋鉄道(9048)が5%
  • 髙島屋(8233)が2%
  • 三越伊勢丹HD(3099)が2%
  • eMAXIS Slim先進国債券が16%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が16%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が9%
  • 現金(日本円)が2%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座(PF3)は
  • 三井住友DC外国債券が100%

円高が来れば更に債券を買い増すつもりだが、
金利差が拡大しているにも関わらず、為替が
動かなくなってきたのが不気味。いずれにしても、
後で泣かないように準備していきたい。

2023年9月24日日曜日

'23年9月のポートフォリオ

今月は金利が更に上昇。流石に株は少し下げたが、
それまで上げ過ぎだったので大したことはない。
金利が上がった割に円安は進んでおらず、
債券については待ちに待った買い場が近そうだ。

金利が上がった為、J-REITも当然のように弱く、
日本プロロジスリートはコロナショック後の
安値を更新した。これ幸いと妻口座で買い増した。

自分のNISA/特定口座(PF1)は
  • キャピタル世界株式F(DC年金)が7%
  • 中央自動車(8117)が16%
  • JFEシステムズ(4832)が14%
  • 丸全昭和運輸(9068)が10%
  • KSK(9687)が9%
  • アイ・エス・ビー(9702)が9%
  • アドバンス・レジデンス(3269)が6%
  • 日本プロロジスリート(3283)が5%
  • イエローハット(9882)が2%
  • eMAXIS Slim先進国債券が11%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が8%
  • 現金(日本円)が5%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座(PF2)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが8%
  • キャピタル世界株式F(DC年金)が8%
  • 日本プロロジスリート(3283)が12%
  • アドバンス・レジデンス(3269)が11%
  • 日本ビルファンド(8951)が6%
  • ジャパンリアルエステイト(8952)が6%
  • 名古屋鉄道(9048)が5%
  • 髙島屋(8233)が2%
  • 三越伊勢丹HD(3099)が2%
  • eMAXIS Slim先進国債券が12%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が6%
  • 現金(日本円)が22%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座(PF3)は
  • 三菱UFJ DC J-REITが60%
  • 三井住友DC外国債券が40%

外国債はドル建では'11年以来の安値になっており、
今買わずにいつ買うの状態。
円安が緩和されたら大きく買いに行きたい。

2023年8月19日土曜日

'23年8月のポートフォリオ

今月は決算がイマイチだった丸全昭和運輸と
KSKを一部売却し、更に中古車の購入資金に
充てる為に外国債券も大半を売却した。

一方で憧れの日本プロロジスリートのP/NAVが
1倍割れまで下げてきた為、新規購入した。
他のJ-REITも割安感があったので、現金が
余っていた妻の口座で色々と買ってみた。

全体的に外貨建ての資産を減らして、
円安の巻き戻しに備え始めている。

自分のNISA/特定口座(PF1)は
  • キャピタル世界株式F(DC年金)が7%
  • 中央自動車(8117)が16%
  • JFEシステムズ(4832)が13%
  • 丸全昭和運輸(9068)が10%
  • KSK(9687)が8%
  • アイ・エス・ビー(9702)が8%
  • アドバンス・レジデンス(3269)が6%
  • 日本プロロジスリート(3283)が5%
  • イエローハット(9882)が2%
  • eMAXIS Slim先進国債券が12%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が9%
  • 現金(日本円)が5%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座(PF2)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが8%
  • キャピタル世界株式F(DC年金)が8%
  • アドバンス・レジデンス(3269)が11%
  • 日本プロロジスリート(3283)が9%
  • 日本ビルファンド(8951)が6%
  • ジャパンリアルエステイト(8952)が6%
  • フロンティア不動産(8964)が5%
  • 名古屋鉄道(9048)が5%
  • 髙島屋(8233)が2%
  • 三越伊勢丹HD(3099)が2%
  • eMAXIS Slim先進国債券が12%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が6%
  • 現金(日本円)が20%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座(PF3)は
  • 三菱UFJ DC J-REITが60%
  • 三井住友DC外国債券が40%

最注目しているのはヘッジTLT(2621)。
今後、買い戻す可能性がかなり高い。