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2024年5月2日木曜日

名古屋で新築マンションを購入

数年前までは想像すらしていなかったが、
唐突に家を契約してしまった。理由としては以下5点。
  1. 子供が生まれ、2LDK、70平米の賃貸が狭い
  2. 世界的なインフレ
  3. インフレで毀損した外貨に対して更に円安
  4. 円建てで大して上がらない給料への不安
  5. 歴史的な低金利の終わりが見えている

オーディオ、腕時計、車、洋酒については
15年超調べ続けてきた蓄積があるが、家については
何も分からないので、単なる博打になってしまった。

それでも直近2ヶ月は一生懸命調べ/考え/相談し、
'00年代の逆梁アウトフレームのマンションを見ると
溜息が出るようになる程度には色々と毒された上で、
最終的に下記条件のマンションを契約した。
まだ建設中の新築の為、入居は来年('25年)である。

妥協しなかった条件
No.項目要望条件追加条件・希望考え方・備考
1立地自分職場(刈谷)まで車通勤可高速通勤必須地域は不可事故渋滞リスクを考慮
2立地妻名鉄および市営地下鉄利用可浸水リスクの低い地域妻は市内転勤がある為
3立地自分スーパー隣接
4立地妻小学校徒歩5分以内周辺に保育園複数
5総戸数自分100戸超
6間取両者3LDK、80平米、角部屋全部屋アウトフレーム
7階層妻眺望が抜けて明るい階段で上れる階層停電時でも昇降可能
8共用部妻内廊下子供の転落防止
9共用部自分各階ゴミ捨て場
10共用部自分自走式駐車場全長5,000、全幅1,900が駐車可
11共用部自分棟内複数エレベータエレベータ1基あたり50戸未満
12共用部妻管理人常駐
13築年数自分築5年未満定年時に築30年未満
14設備両者タッチレス水栓、食洗機

妥協した条件
No.項目要望条件妥協点
15予算自分4千万円以下5千万円
16立地妻駅徒歩10分以内駅徒歩15分
17資産性自分20年値落ちしない立地値落ちの避けられない瑞穂区
18間取両者全室6畳以上3部屋中、2部屋は5畳
19設備自分ディスポーザ、第一種換気ディスポーザ無、第三種換気
20構造自分免震、二重床二重天井耐震、直床二重天井

重視しなかったが結果的に満たした条件
No.項目条件
21築年数所有権付き新築
22共用部屋根付き自走式駐車場
23設備床暖房、トイレ手洗カウンタ
24間取天井高2,600、間口7,600
25管理第三者管理

新築・郊外・駅遠の三重苦で40年ローンを抱えて
契約した家と心中する所存。そもそも肥満と
高コレステロールで団信が通らない可能性もある。

2023年11月20日月曜日

Funds of the Year 2023に投票

今年もFund of the Yearに投票した。
右を向いても左を向いてもACWIかS&P500か
MSCIコクサイで退屈している。

1つ目(3点):
キャピタル・インターナショナル
つみたてNISAで積立中。新NISAでも積立予定。
日本からも唯一買える、米国で実績があって
なおかつ手数料も本国並のアクティブファンド。

2つ目(2点):
三菱UFJアセットマネジメント
時代は債券。1つくらいは債券ファンドが
選ばれてもバチは当たらないと思う。

本当は東証に上場する2257(iシェアーズ
米ドル建て投資適格社債ETF)に投票したかったが、
11/28上場の為か、投票することが出来なかった。

3つ目(1点):
三井住友DSアセットマネジメント
遂に大和証券以外にも開放された苦瓜氏の
旗艦ファンド。が、開放から20日で新規受付停止。
良いファンドはなかなか買わせて貰えない。

eMAXIS Slim 全世界株式の5連覇は面白くない。
最早、殿堂入りで除外した方が良いのでは。

2022年11月5日土曜日

Funds of the Year 2022に投票

今年もFund of the Yearに投票した。
投票したかったが、設定直後だからか
投票することが出来なかった。

1つ目(3点):
三菱UFJ国際投信
REIT、しかも欧州のみに投資したいという
極めてニッチな要望に応えてくれる。欲を言えば
英国と大陸欧州を分けてくれたら尚嬉しいけど、
償還せずに続けて貰えるだけで十分有難い。

2つ目(2点):
(DC年金つみたて専用) 
キャピタル・インターナショナル
去年散々書いた通り、このファンドの登場は
悲願だった。今もつみたてNISAで積立中だ。

3つ目(1点):
三井住友DSアセットマネジメント
日本株の投信は全て売却して今は個別株しか
保有していないけど、個別株を始めてからの方が、
このファンドを如何に信頼出来るか思い知った。
苦瓜氏の方針は一貫していて本当に勉強になる。
このファンドに投資していない理由は個別株の方が
楽しいから。ただその一点のみだ。

eMAXIS Slim 全世界株式は非の打ち所が無い
理想的なファンドだけど、この1年の中露は
国際分散投資の前提を大きく覆したので、
(日本も債券の国際指数を歪めているけど…)
4連覇を阻止するファンドが出てくることを
密かに期待している。

2021年11月21日日曜日

Funds of the Year 2021に投票

今年もFund of the Yearに投票した。
下記のキャピタルのファンドに5票全てを投じた。

キャピタル・インターナショナル

昨年末に書いたように、米国本国のANWPXと
日本から買える投資信託では信託報酬に
0.6%以上の大きな差が開いていたこともあり、
これを長期運用すると僅か5年で10%以上の
乖離が発生することが分かっていた。

アクティブファンドの信託報酬が全体的に
アメリカとは大きく異なる日本で、この点が
改善されることは無いだろうと半ば諦めていたが、
まさかの大幅値下げが今年9月に実施された。

それと同時にネット証券からも買えるように
変更された。テンバガー・ハンターや
大和住銀日本小型株ファンド等、
良いアクティブファンドに限ってネット証券で
購入出来ないことはしょっちゅうある。

遂に本国並のパフォーマンスが期待出来るよう
生まれ変わったファンドの今後に期待したい。
このファンドを買いたいが為に口座を
一般NISAからつみたてNISAに変更した。

2020年11月15日日曜日

古典を読み、青ざめる

ネットサーフィンをしていたら、
イーノ・ジュンイチ氏のファンドの海という
ブログに行き着いた。有名ブログで存在自体は
以前から知っていたが、中身に触れたのは
初めてであった。

その中にリスク資産の複利確率という11年前の
記事を発見したので、目を通してみた。
難しそうな数式が一杯で、自分には半分も理解
出来なかったが、青ざめるには十分な
インパクトがあった。

リターン、相関係数にJPモルガンの最新データを
突っ込む程度のことは出来た為、
これを試してみたが、(いくら逆相関の強いTLTを
用いるとはいえ)株式80%のポートフォリオを
組む気には、とても成れなくなってしまった。

自分はシャープレシオの重みを軽んじていた。
株式比率を70%まで引き下げたいと思う。

尚、金も考えたが、効率的フロンティア曲線に
金入りポートフォリオが乗ってくるギリギリの
ラインが株式75%~70%で、長期債25%金5%と
長期債30%のシャープレシオ比較では、
僅かに長期債30%が上回った為、
今回は金をポートフォリオに組み入れない。

2020年11月1日日曜日

Fund of the Year 2020に投票

今年もFund of the Yearに投票した。

勿論、iシェアーズ米国債20年超 ETF  
(為替ヘッジあり)(2621)に5票を投じた。

ファンドリストにこのETFが入っていなかった
ので、無効票になるかも知れないが、
これ以外に票を入れる気にはとてもならない。

直近('20.10.30)の売買代金は18万円と、
誕生早々に繰上償還されそうな状況なので、
自分の投票によって、一人でも多くの人が
このETFを知ってくれたら嬉しい。

2019年11月2日土曜日

Fund of the Year 2019に投票

一応、自分も投信ブロガーであるはずなので、
Fund of the Year 2019に投票してみる。

何に投票するかだが、自分のポートフォリオで
常に繰上償還の恐怖と戦っている銘柄が
あるので、それら(下記2種)に投票したい。

  • SMT 欧州株 配当貴族: 4票
  • ひとくふう世界国債ファンド: 1票

どちらも他の投信やETFでは代替不可能。

SMT 欧州株 配当貴族は、海外ETFを
('19.11.01現在 純資産総額: 3.01億円)
使っても近いものすら作れず、しかも自分の
ポートフォリオの中で最も比率の高い
投信なので、無くなってしまうと本当に困る。

ひとくふう世界国債ファンドは、
('19.11.01現在 純資産総額: 7.66億円)
債券のアクティブファンドの中に近いものが
あるかも知れないが、そういったファンドは
手数料が高過ぎて、この低金利環境では
全く使い物にならない。ポートフォリオの
安定剤として、今後も買い続けたい。