2023年2月25日土曜日

'23年2月のポートフォリオ

誠に残念ながら、今月から復職してしまった。

育休前とは異なる業務を担当することになり、
しかも育休前よりも社内的に重要な複数の
プロジェクトを担当することになった。
高まった業務負荷と慣れない育児が相まって、
今月の記憶がほとんど無い。

FRBとECBの利上げがあったタイミングで
ヘッジ米国債を売却し、オープンFTSE WGBIを
買ったものの、時間差で長期金利が上昇した為、
1%強の含み損になっている。

株についてはポートフォリオ上位の中央自動車と
JFEシステムズが上昇して好調だった。

自分のNISA/特定口座(PF1)は
  • 楽天全世界株式(除米国)が2%
  • eMAXIS欧州リートが9%
  • eMAXIS Slim先進国債券が7%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が8%
  • 現金(日本円)が5%
  • キャピタル 世界株式F(DC年金)が4%
  • 中央自動車(8117)が12%
  • JFEシステムズ(4832)が9%
  • 丸全昭和運輸(9068)が8%
  • KSK(9687)が8%
  • アイ・エス・ビー(9702)が7%
  • トーカロ(3433)が7%
  • ジーエルサイエンス(7705)が6%
  • イエローハット(9882)が3%
  • アドバンス・レジデンス(3269)が3%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座(PF2)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが12%
  • 楽天全世界株式(除米国)が15%
  • eMAXIS欧州リートが11%
  • eMAXIS Slim先進国債券が9%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が9%
  • 現金(日本円)が21%
  • キャピタル 世界株式F(DC年金)が9%
  • 名古屋鉄道(9048)が8%
  • 髙島屋(8233)が4%
  • 三越伊勢丹HD(3099)が3%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座(PF3)は
  • 三井住友DC外国債券が60%
  • 三菱UFJ DC5年定期αが40%

株式比率が上がり過ぎてしまったので、
来月は債券の比率を高めていきたい。

2023年1月28日土曜日

'23年1月のポートフォリオ

今月も日銀の緩和見直しが最大の懸念だった為、
一昨年から握り続けてきた為替ヘッジ無しの
米国債ETFを金融政策決定会合前に全て売却した。
結果としては現状維持(どころかやや緩和)で
杞憂となり、円高は止まって株価も上昇した。

年初に設定した基本ポートフォリオを目指して
為替ヘッジ無しのWGBIを購入したいが、
2月頭にFRBとECBの政策金利発表がある為、
その通過を待ってから購入したい。

株については今月末から始まる決算待ちで、
特に売買をしなかった。

自分のNISA/特定口座(PF1)は
  • 楽天全世界株式(除米国)が2%
  • eMAXIS欧州リートが9%
  • iシェアーズ米国債3-7年(H有)が8%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が8%
  • 現金(日本円)が7%
  • キャピタル 世界株式F(DC年金)が4%
  • JFEシステムズ(4832)が9%
  • 中央自動車(8117)が9%
  • KSK(9687)が8%
  • 丸全昭和運輸(9068)が8%
  • トーカロ(3433)が7%
  • アイ・エス・ビー(9702)が7%
  • ジーエルサイエンス(7705)が7%
  • イエローハット(9882)が3%
  • アドバンス・レジデンス(3269)が3%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座(PF2)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが12%
  • 楽天全世界株式(除米国)が15%
  • eMAXIS欧州リートが11%
  • iシェアーズ米国債3-7年(H有)が10%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が9%
  • 現金(日本円)が22%
  • キャピタル 世界株式F(DC年金)が8%
  • 名古屋鉄道(9048)が8%
  • 髙島屋(8233)が3%
  • 三越伊勢丹HD(3099)が3%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座(PF3)は
  • 三菱UFJ DC5年定期αが100%

3ヶ月の育休が終了し、来週から復職するのが
とにかく憂鬱だ。決算が慰めになることを願う。

2023年1月4日水曜日

NISA拡充と増税に向けたPF

来年2024年からのNISA拡充とそれに伴う増税
見込みにより、下記のような運用が増々重要に
なってきた。
  • 配当を含む利確を抑えて課税を繰り延べ
  • 取得価格を抑えつつ資産総額を大きくする

要するに、低コストで分配金を出さない投信を
売却せずにひたすらバイアンドホールドしろと、
国が政策で指示している。

奇しくも2022年は金融緩和バブルが崩壊して
特に債券が大きく下落し、インデックスで組む
ポートフォリオの期待リターンは向上した。
更に2023年は景気後退による株価調整も見込めて
良い形で2024年のNISA拡充を迎えられそうだ。

これを受けて、NISA拡充と増税に対応出来るよう
今年中にポートフォリオを修正する必要がある為、
目標とする基本ポートフォリオを設定する。

1. 株式(含REIT)部分
普通にインデックスを買うと割高な米国株が
6割を占める為、せめて4割程度に抑えたい。
FoFsである以上はeMAXIS Slimよりも非効率だが、
楽天VXUSで米国株比率を調整する。

('23.05.28追記)
楽天VXUSの純資産が伸びない上に
トラッキングエラーが大きい為、採用を中止する。
  • 全世界株式ファンド(※1)が100%
  • 楽天全世界株式(除米国)が30%
※1: eMAXIS Slimオールカントリーもしくは
  キャピタル 世界株式F(DC年金)

株式部分のアセットアロケーションは下記
  • 米国株が58%
  • 日本株が5%
  • 先進国株(除米)が26%
  • 新興国株が11%

2. 債券(含む金地金・現金)部分
こちらについては欧州の利上げが進み、日本も
金融緩和を終了した前提のポートフォリオになる。
利回りの非常に低い日銀保有分が多くを占める、
NOMURA-BPIの保有は避けたい為、国内債券は
やむを得ずETFを選択する。
  • eMAXIS Slim先進国債券が60%
  • iシェアーズ日本国債ETFが20%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が20%

債券部分のアセットアロケーションは下記
  • 米国債(H無)が30%
  • 日本国債が20%
  • 欧州国債(H無、含英)が24%
  • その他国債(H無)が6%
  • 金地金が20%

3. 株式60/債券40ポートフォリオ
以上を踏まえた伝統的な60/40ポートフォリオを
基本ポートフォリオとする。
  • 全世界株式ファンド(※1)が60%
  • 楽天全世界株式(除米国)が18%
  • eMAXIS Slim先進国債券が24%
  • iシェアーズ日本国債ETFが8%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が8%

ポートフォリオ全体のアロケーションは下記


今回設定した基本ポートフォリオを目標に
現実のポートフォリオを少しずつ修正していきたい。

('23.07.08追記)
企業DC用ポートフォリオは下記を
基本ポートフォリオとする。
  • 野村DC外国株式インデックスが48%
  • SMT DC日本株式インデックスが12%
  • 三井住友DC外国債券インデックスが24%
  • 三菱UFJ DC国内債券インデックスが16%

2022年12月24日土曜日

'22年12月のポートフォリオ

先月に引き続き育休中で時間があった為、
四季報を読み込んで個別株の入れ替えを行った。
具体的には成長余地の小さな優待株を売却して
ジーエルサイエンスとトーカロを新規購入した。

ニュースとしては、恐れていた日銀の緩和見直しが
遂に始まり、円高株安により資産は急減した。
J-REITの投げ売りも起き、安定性があって普段は
なかなか安くならないアドバンス・レジデンスも
大きく売られた為、新規購入した。

いよいよ世界的な景気後退が近づいてきた感じも
したので、ヘッジ無し豪州国債を円ヘッジ米国債に
変更した。7-10年は買われていて高リスクだった為、
やや年限の短い3-7年にした。

また、待ちに待った除米国の全世界株式投信が
登場した為、これも大喜びで購入した。これにより、
妻のアセットアロケーションは非常に分散された。

自分のNISA/特定口座(PF1)は
  • 楽天全世界株式(除米国)が2%
  • eMAXIS欧州リートが9%
  • iシェアーズ米国債7-10年が8%
  • iシェアーズ米国債3-7年(H有)が8%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が8%
  • 現金(日本円)が2%
  • キャピタル 世界株式F(DC年金)が4%
  • 中央自動車(8117)が9%
  • 丸全昭和運輸(9068)が9%
  • JFEシステムズ(4832)が9%
  • KSK(9687)が8%
  • アイ・エス・ビー(9702)が7%
  • ジーエルサイエンス(7705)が7%
  • トーカロ(3433)が4%
  • イエローハット(9882)が3%
  • アドバンス・レジデンス(3269)が3%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座(PF2)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが12%
  • 楽天全世界株式(除米国)が14%
  • eMAXIS欧州リートが10%
  • iシェアーズ米国債7-10年が10%
  • iシェアーズ米国債3-7年(H有)が10%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が9%
  • 現金(日本円)が14%
  • キャピタル 世界株式F(DC年金)が7%
  • 名古屋鉄道(9048)が8%
  • 髙島屋(8233)が3%
  • 三越伊勢丹HD(3099)が3%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座(PF3)は
  • 三菱UFJ DC5年定期αが100%

急落リスクは高いものの、期待リターンも
高まっている為、来月も積極的に買っていきたい。

2022年11月20日日曜日

'22年11月のポートフォリオ

相場とは全く関係無いが、今月は第1子が生まれて
来年の1月末まで3ヶ月間の育休を取得中だ。
まさか自分が父親になるとは夢にも思わなかったが、
これまで以上にお金が大事になるので頑張りたい。

相場の方はインフレ上昇率がピークアウトして
諸々の巻き戻しが起こり、少し楽観的になった。
とは言え相変わらず円安ではある為、海外資産は
買いづらい。今後は日銀の緩和見直し次第か。

個別株については、決算が良くなかった銘柄は売り、
良かったものは継続保有した。例外はビジネスB
太田昭和で、20%も急騰して割安感が薄れた為、
売却して代わりに中央自動車を買い増した。

自分のNISA/特定口座(PF1)は
  • eMAXIS欧州リートが10%
  • iシェアーズ米国債7-10年が15%
  • 上場豪州国債7-10年が9%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が8%
  • 現金(日本円)が2%
  • キャピタル 世界株式F(DC年金)が4%
  • 中央自動車(8117)が7%
  • ハマキョウレックス(9037)が7%
  • KSK(9687)が6%
  • JFEシステムズ(4832)が6%
  • 丸全昭和運輸(9068)が6%
  • アイ・エス・ビー(9702)が5%
  • ヒガシトゥエンティワン(9029)が4%
  • デイトナ(7228)が3%
  • イエローハット(9882)が3%
  • 百十四銀行(8386)が2%
  • エディオン(2730)が1%
  • ケーズHD(8282)が1%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座(PF2)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが13%
  • eMAXIS欧州リートが12%
  • iシェアーズ米国債7-10年が18%
  • 上場豪州国債7-10年が10%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が10%
  • 現金(日本円)が7%
  • キャピタル 世界株式F(DC年金)が8%
  • 名古屋鉄道(9048)が9%
  • 髙島屋(8233)が3%
  • 百十四銀行(8386)が3%
  • 三越伊勢丹HD(3099)が3%
  • エディオン(2730)が3%
  • ケーズHD(8282)が2%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座(PF3)は
  • 三菱UFJ DC5年定期αが100%

引き続き最大の懸念は日銀の緩和見直し。
しかし、最大のチャンスにもなり得るのが悩ましい。

2022年11月5日土曜日

Funds of the Year 2022に投票

今年もFund of the Yearに投票した。
投票したかったが、設定直後だからか
投票することが出来なかった。

1つ目(3点):
三菱UFJ国際投信
REIT、しかも欧州のみに投資したいという
極めてニッチな要望に応えてくれる。欲を言えば
英国と大陸欧州を分けてくれたら尚嬉しいけど、
償還せずに続けて貰えるだけで十分有難い。

2つ目(2点):
(DC年金つみたて専用) 
キャピタル・インターナショナル
去年散々書いた通り、このファンドの登場は
悲願だった。今もつみたてNISAで積立中だ。

3つ目(1点):
三井住友DSアセットマネジメント
日本株の投信は全て売却して今は個別株しか
保有していないけど、個別株を始めてからの方が、
このファンドを如何に信頼出来るか思い知った。
苦瓜氏の方針は一貫していて本当に勉強になる。
このファンドに投資していない理由は個別株の方が
楽しいから。ただその一点のみだ。

eMAXIS Slim 全世界株式は非の打ち所が無い
理想的なファンドだけど、この1年の中露は
国際分散投資の前提を大きく覆したので、
(日本も債券の国際指数を歪めているけど…)
4連覇を阻止するファンドが出てくることを
密かに期待している。

2022年10月23日日曜日

'22年10月のポートフォリオ

先月に引き続き相場が荒れ狂っている一方で、
米ドル圏以外では割安に見える資産が
少しずつ増えて来たので買い始めている。

派手にクラッシュして1日に▲10%をつけた
欧州リートと、信用格付けと金利の割に
通貨が割高でない豪州国債を購入した。
欧州リートは既に10%近い含み益になっている。

先月同様で、株式はどうも楽観が過ぎる気が
(金利4%の世界では許されない値付けに見える)
していて静観。来週からは2Q決算が始まるが、
コロナ前後以上に大きな地殻変動が起きていて、
これまで成長してきた企業も急減速するだろう。
ガス、電気、AWSといったインフラ費用高騰の
影響がそろそろハッキリと見えてくるはず。
1Qがイマイチだった銘柄はウェイトを落とした。

自分のNISA/特定口座(PF1)は
  • eMAXIS欧州リートが9%
  • iシェアーズ米国債7-10年が15%
  • 上場豪州国債7-10年が9%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が8%
  • 現金(日本円)が2%
  • キャピタル 世界株式F(DC年金)が3%
  • JFEシステムズ(4832)が7%
  • KSK(9687)が7%
  • ハマキョウレックス(9037)が6%
  • 丸全昭和運輸(9068)が6%
  • アイ・エス・ビー(9702)が5%
  • 東京精密(7729)が5% 売却済
  • 中央自動車(8117)が4%
  • イエローハット(9882)が4%
  • デイトナ(7228)が3%
  • 遠州トラック(9057)が3%
  • 百十四銀行(8386)が2%
  • ビジネスB太田昭和(9658)が1%
  • ヒガシトゥエンティワン(9029)が1%
  • エディオン(2730)が1%
  • ケーズHD(8282)が1%
  • クレオ(9698)が1%
  • セントケアHD(2374)が1%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座(PF2)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが13%
  • eMAXIS欧州リートが11%
  • iシェアーズ米国債7-10年が18%
  • 上場豪州国債7-10年が10%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が10%
  • 現金(日本円)が7%
  • キャピタル 世界株式F(DC年金)が7%
  • 名古屋鉄道(9048)が9%
  • プリマハム(2281)が9% 売却済
  • 髙島屋(8233)が4%
  • 百十四銀行(8386)が3%
  • 三越伊勢丹HD(3099)が3%
  • エディオン(2730)が2%
  • ケーズHD(8282)が2%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座(PF3)は
  • 三菱UFJ DC5年定期αが100%

好決算で下げたものがあれば買っていきたい。
一番の気掛かりは円売りの巻き戻し。
これが来るとポートフォリオが崩壊する。