2021年5月22日土曜日

'21年5月のポートフォリオ

今月から職場に復帰した。職場の雰囲気が
良くなったので、以前よりはかなり労働の
苦痛は減った。ゆるゆるとやっていきたい。
周りを見渡すと、同期や同年代の仕入先の
退職(≠転職)が相次いだ。羨ましいことだ。

株式の上昇は止まり、金利も安定していた
一方で、金地金が上昇した1ヶ月であった。
暴落した仮想通貨から流れてきたらしい。
こちらはメッキじゃないので剥げようが無い。

HJPSX(国内小型株)のPERは14.85, PBRは1.26,
ACWIのPERは24.25, PBRは2.84であった。

自分のNISA/特定口座(PF1: 462万円)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが60%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が24%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が16%

妻のNISA/特定口座(PF2: 252万円)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが60%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が24%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が16%

自分のNISA/特定口座(PF3: 75万円)は
  • SBI 中小型割安成長株Fが24%
  • スパークス 日本超小型株Fが25%
  • 三井住友 ニッポン中小型株Fが25%
  • 三井住友 J-Stockアクティブが26%

妻のNISA/特定口座(PF4: 10万円)は
  • SBI 中小型割安成長株Fが25%
  • スパークス 日本超小型株Fが25%
  • 三井住友 ニッポン中小型株Fが25%
  • 三井住友 J-Stockアクティブが25%

自分の企業DC口座(PF5: 75万円)は
  • 野村DC外国株式インデックスFが100%

来月も特にやることは変わらず、
PF3の買い増しを継続する。

2021年5月2日日曜日

海外アクティブファンド備忘録

海外アクティブファンドについて調べていると、
買いたくなる物が出てくるが、明らかに今は
いずれも買い時では無い為、'21年5月時点の
備忘録として残しておきたい。

候補1: キャピタル世界株式ファンド

あのエリスとマルキールが勧めるだけあって、
運用組織としての信頼性や実績はピカイチ。
しかし、国内投信は本国のANWPXと比較すると
大幅に手数料負けする上に、テスラ偏重の
ポートフォリオが極めて気掛かり。天下の
キャピタルなのだから杞憂だろうが。

候補2: フィデリティ世界割安成長株投信

誰もが認めるティリングハストのファンド。
ポートフォリオの魅力、実績共に申し分無いが、
そもそも野村證券からしか買えない

候補3: ハリス世界株ファンド(資産成長型)

ハリスのGlobal Strategyから日本を除いた
ファンドである。Global All Cap Strategyと
似たようなポートフォリオかつ成績。

後者はOakmarkが米国籍ファンドのOAKGX
として販売していて、ティリングハストの
FLPSXと良い勝負。国内籍だと朝日Nvest
グローバル バリュー株になるが、手数料が
あまりに高額。それならば成績が僅かに上回り、
指標、手数料共に割安であるハリス世界株を
選択すべきだろう。しかし、誠に残念ながら
直近半年では圧倒的なパフォーマンスを記録。
そんな状態のファンド程、恐ろしい物は無い

候補4: バークシャー・ハサウェイ(BRK.B)

全てを諦めて帰依するのもアリかも知れない。
キャピタル以上にある意味、信頼と実績はある。
しかし、アップル超偏重のポートフォリオを
自分のような常人が保持するのは無理
そもそもファンドじゃなくて個別株で、決算が
存在する為に値動きは荒く、保有難度が高い。

2021年4月23日金曜日

'21年4月のポートフォリオ

今月もまだ休職中。パワハラ上司は降格の上で
他部署へ異動になったようなので、来月には
自分も復職せざるを得ないだろう。

株式は相変わらずのブル相場で、みるみる内に
跳ね上がっていく。金利上昇も一旦止まった為、
債券や金も上がっている。要するに全資産が
同じ方向に動いている恐ろしい状況だ。

明らかに割高な上に金利上昇に弱いACWIを
合計30万円売却し、相対的に割安かつ金利上昇に
強い国内小型割安株をその分購入した。

自分のNISA/特定口座(PF1: 458万円)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが60%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が24%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が15%

妻のNISA/特定口座(PF2: 250万円)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが60%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が25%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が15%

自分のNISA/特定口座(PF3: 66万円)は
  • SBI 中小型割安成長株Fが25%
  • スパークス 日本超小型株Fが25%
  • 三井住友 ニッポン中小型株Fが25%
  • 三井住友 J-Stockアクティブが25%

妻のNISA/特定口座(PF4: 10万円)は
  • SBI 中小型割安成長株Fが25%
  • スパークス 日本超小型株Fが25%
  • 三井住友 ニッポン中小型株Fが25%
  • 三井住友 J-Stockアクティブが25%

自分の企業DC口座(PF5: 73万円)は
  • 野村DC外国株式インデックスFが100%

来月も特にやることは変わらず、
PF3の買い増しを継続する。

2021年4月11日日曜日

猿ダーツは本当に機能するか

休職中でやることが無いので、
ネットを徘徊する時間が増え、
国内小型割安株に俄然興味が湧いてきた。

そこで自分を戒める為、
素人が適当に作ったポートフォリオが
如何に危険かを確認してみたいと思う。

楽天証券のスクリーニング機能を使って
時価総額(50億円未満)・PER(10以下)・
PBR(0.5以下)の3点でフィルタリングし、
あとは過去5年間赤字でないかを確認して
下表10銘柄を選定した。


これらぺっかり10種に10万円ずつ、
合計100万円を投資したと仮定して
今後どうなるかをチェックしてみたい。

2021年3月19日金曜日

'21年3月のポートフォリオ

今月はパワハラに遭って休職したり散々だったが
残業代はそこそこ貰えた為、PF3の買い増しを
10万円余分に出来た。

相変わらず株が強く債券は弱いリスクオン相場で
先月リバランスしたばかりなのに、
早くも目標から2%もズレが生じてしまった。

自分のNISA/特定口座(PF1: 466万円)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが62%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が23%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が15%

妻のNISA/特定口座(PF2: 253万円)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが62%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が23%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が15%

自分のNISA/特定口座(PF3: 36万円)は
  • SBI 中小型割安成長株Fが25%
  • スパークス 日本超小型株Fが25%
  • 三井住友 ニッポン中小型株Fが25%
  • 三井住友 J-Stockアクティブが25%

自分の企業DC口座(PF4: 71万円)は
  • 野村DC外国株式インデックスFが100%

来月も特にやることは変わらず、
PF3の買い増しを継続する。

2021年2月26日金曜日

'21年2月のポートフォリオ

今日こそ日経平均が▲1,202円も下落したが、
途中までは極端なリスクオン相場の月で、
月中頃には株式の比率が目標+4%まで
高まった為、10万円程のリバランスを実施した。

自分のNISA/特定口座(PF1: 455万円)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが60%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が25%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が15%

妻のNISA/特定口座(PF2: 247万円)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが60%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が25%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が15%

自分のNISA/特定口座(PF3: 15万円)は
  • SBI 中小型割安成長株Fが24%
  • スパークス 日本超小型株Fが25%
  • 三井住友 ニッポン中小型株Fが26%
  • 三井住友 J-Stockアクティブが25%

自分の企業DC口座(PF4: 68万円)は
  • 野村DC外国株式インデックスFが100%

引き続きインデックスに大きく出遅れた、
PF3の国内小型割安株ファンドを買い進めていく。


2021年2月6日土曜日

国内小型割安株Fの代替案

年初から国内小型割安株ファンド4種への投資を
開始したが、それらは購入受付停止や繰上償還、
そして何よりも運用方針が変更される危険を
常に伴うアクティブファンドである。

何故国内の小型割安株に拘るのかというと、
ウィズダムツリーのETFを用いて、どの地域の
小型割安株ファンドとインデックスの相性が
良いかを調べてみると、ドル建てであっても
日本株が相関係数、標準偏差共に最も小さく、
中長期的には最適解になることが分かるからだ。
(DES: 米国, DFE: 欧州, DFJ: 日本, DGS: 新興国)
また、TLTとの相関係数も日本株が最も小さく、
今後懸念される金利上昇とも相性が良い。


そんな国内小型割安株ファンドだが、全体的に
低調である今の内に調べて記録しておきたい。
平均回帰が発生すると、他のファンドに埋もれる。
候補として挙がったのは下記2種である。


どちらも既に積立中の4種程ではないが、
十分に夢を見せてくれるファンドである。
他にも素敵なファンドはあったが、現在
利用している楽天証券での積立が不可能だった。
(楽天カード決済の1%還元への対応は必須だ)
もしもの際は、このどちらかを積立てたい。

尚、これまでに選定した6種については
複数社から比較的値動きの似た物を選定していて、
上方であっても下方であっても、他からの乖離が
大きく発生した段階で売却する予定だ。