2024年4月27日土曜日

'24年4月のポートフォリオ

今月は収まらないインフレを背景に金利が上がり、
それに伴って加熱していた株が多少調整した。
とは言え、元々が高過ぎたので追加投資は
まだまだ考えられない水準。

日米の金利差は更に広がり、ドル円は158円に
達した一方で、地政学リスクもあってか金が
大きく上昇した。オフィス空室率が下がり始めて
賃料上昇が見えてきたJ-REITも相対的に堅かった。

セオリー通りにアセットを分散させるのが
珍しく効果的な月だったと言える。

自分のNISA/特定口座 (PF1比率、括弧内損益)
  • キャピタル 世界株式DC積立: 10% (+26%)
  • eMAXIS Slim 国内リート: 13% (+7%)
  • 中央自動車工業: 19% (+122%)
  • JFEシステムズ: 10% (+61%)
  • KSK: 7% (+51%)
  • イエローハット: 1% (+30%)
  • eMAXIS Slim 先進国債券: 14% (+14%)
  • iシェアーズ 米国債20年超H有: 11% (+2%)
  • 三菱UFJ 純金上場投信: 9% (+89%)
  • 現金 (日本円): 7%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座 (PF2比率、括弧内損益)
  • eMAXIS Slim オールカントリー: 8% (+108%)
  • キャピタル 世界株式DC積立: 13% (+26%)
  • eMAXIS Slim 国内リート: 23% (+6%)
  • 日本ビルファンド: 5% (+9%)
  • 名古屋鉄道: 4% (+22%)
  • 三越伊勢丹HD: 2% (+180%)
  • 髙島屋: 2% (+117%)
  • eMAXIS Slim 先進国債券: 15% (+15%)
  • iシェアーズ 米国債20年超H有: 13% (+2%)
  • 三菱UFJ 純金上場投信: 9% (+68%)
  • 現金 (日本円): 5%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座 (PF3比率、括弧内損益)
  • 三菱UFJ DC J-REIT: 61% (+7%)
  • 三井住友 DC外国債券: 39% (+10%)

決算シーズンが始まった。例年通り、見通しの
弱い会社を売り、強い会社を買うだけ。
正直、ペーパーアセットよりも家を買いたいので、
株は基本的に売る方向で考えている。

2024年3月24日日曜日

'24年3月のポートフォリオ

今月は日銀がマイナス金利とYCCを解除して、
17年ぶりに利上げというか、金融正常化を発表した。
それまで利上げを織り込んでいたJ-REITが遂に反発、
為替は更に円安に振れた。相場なんてそんなものか。

売買としては、記念配当で上がり過ぎている
KSKを一部利確し、上記の日銀の発表までは
ひたすら弱かったJ-REITを買い増した。

自分のNISA/特定口座 (PF1比率、括弧内損益)
  • キャピタル 世界株式DC積立: 9% (+31%)
  • eMAXIS Slim 国内リート: 12% (+7%)
  • 中央自動車工業: 19% (+134%)
  • JFEシステムズ: 13% (+77%)
  • KSK: 9% (+103%)
  • イエローハット: 1% (+25%)
  • eMAXIS Slim 先進国債券: 13% (+14%)
  • iシェアーズ 米国債20年超H有: 12% (+10%)
  • 三菱UFJ 純金上場投信: 8% (+68%)
  • 現金 (日本円): 5%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座 (PF2比率、括弧内損益)
  • eMAXIS Slim オールカントリー: 9% (+110%)
  • キャピタル 世界株式DC積立: 13% (+30%)
  • eMAXIS Slim 国内リート: 24% (+6%)
  • 日本ビルファンド: 6% (+12%)
  • 名古屋鉄道: 4% (+31%)
  • 三越伊勢丹HD: 2% (+210%)
  • 髙島屋: 2% (+137%)
  • eMAXIS Slim 先進国債券: 16% (+14%)
  • iシェアーズ 米国債20年超H有: 15% (+10%)
  • 三菱UFJ 純金上場投信: 8% (+51%)
  • 現金 (日本円): 1%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座 (PF3比率、括弧内損益)
  • 三菱UFJ DC J-REIT: 61% (+7%)
  • 三井住友 DC外国債券: 39% (+10%)

引き続き上がり過ぎた株を利確しつつ、
その時々で弱い資産を買い増していきたい。

2024年2月23日金曜日

'24年2月のポートフォリオ

昨日、日経平均が34年ぶりに史上最高値を更新した。
このブログを始めて日経ダブルインバースに
集中投資した5年前は全く想像出来なかった事態だ。

ただし何もかもが上がった訳では無く、
一部の銘柄のみが上げ続ける歪な相場になっている。
幸い手持ちの中央自動車がその一部に該当した。

決算シーズンも通過し、記念配当を発表したKSKが
1日に20%も上がった一方で、来期減益を発表した
アイ・エス・ビーは1日に▲15%も叩き売られた。
増益増配もしくは優待が無いと許されないらしい。
来年度の1Q以降も決算の度に売られる気しかしない
アイ・エス・ビーは全て売却してしまった。

日本株が絶好調な一方で、J-REITからはひたすら
資金が抜け続けた。妻口座の個別REITを売却して
新NISA口座で東証REITインデックスを購入した。
自口座でもアイ・エス・ビーを売却した資金で
東証REITインデックスを購入した。

自分のNISA/特定口座 (PF1比率、括弧内損益)
  • キャピタル 世界株式DC積立: 8% (+25%)
  • eMAXIS Slim 国内リート: 6% (▲2%)
  • 中央自動車工業: 19% (+125%)
  • KSK: 14% (+87%)
  • JFEシステムズ: 13% (+76%)
  • イエローハット: 1% (+23%)
  • eMAXIS Slim 先進国債券: 13% (+12%)
  • iシェアーズ 米国債20年超H有: 12% (+8%)
  • 三菱UFJ 純金上場投信: 7% (+55%)
  • 現金 (日本円): 6%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座 (PF2比率、括弧内損益)
  • eMAXIS Slim オールカントリー: 9% (+99%)
  • キャピタル 世界株式DC積立: 12% (+25%)
  • eMAXIS Slim 国内リート: 24% (▲2%)
  • 日本ビルファンド: 6% (+5%)
  • 名古屋鉄道: 4% (+24%)
  • 髙島屋: 2% (+121%)
  • 三越伊勢丹HD: 2% (+165%)
  • eMAXIS Slim 先進国債券: 16% (+12%)
  • iシェアーズ 米国債20年超H有: 16% (+8%)
  • 三菱UFJ 純金上場投信: 8% (+39%)
  • 現金 (日本円): 1%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座 (PF3比率、括弧内損益)
  • 三菱UFJ DC J-REIT: 60% (±0%)
  • 三井住友 DC外国債券: 40% (+9%)

取り敢えずはJ-REITが上がってくれないと
どうにもならないので、反発を待つ。

2024年1月27日土曜日

'24年1月のポートフォリオ

日本株に稲妻が輝き、年初から他国を
置き去りにしてロケットスタートを決めた。
異次元緩和の継続+新NISAによる円安、東証改革、
中国株からの資金逃避…と後付で色々と理由は
付けられそうだが、結局は上がっているから
買われているとしか思えない。

J-REIT主体の妻口座には恩恵が無かったが、
小型株ばかりとは言え日本株メインの自口座は
一部の銘柄「のみ」が急騰した。
結果、中央自動車はダブルバガーを達成し、
JFEシステムズのマルチプルはバリュー株から
グロース株の領域に突入してしまった。

決算シーズンを前にして月足チャートには
指数関数的な火柱が立ち、普通なら利確一択だが、
態々ビッグウェーブから飛び降りるのも難しくて
身動きが取れずに悩んでいる。今月も売買無し。

自分のNISA/特定口座(PF1)は
  • キャピタル世界株式F(DC年金)が8%
  • 中央自動車(8117)が17%
  • JFEシステムズ(4832)が15%
  • KSK(9687)が11%
  • アイ・エス・ビー(9702)が8%
  • イエローハット(9882)が1%
  • eMAXIS Slim先進国債券が14%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が13%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が7%
  • 現金(日本円)が6%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座(PF2)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが9%
  • キャピタル世界株式F(DC年金)が11%
  • アドバンス・レジデンス(3269)が10%
  • 日本プロロジスリート(3283)が8%
  • 日本ビルファンド(8951)が6%
  • ジャパンリアルエステイト(8952)が6%
  • 名古屋鉄道(9048)が5%
  • 髙島屋(8233)が2%
  • 三越伊勢丹HD(3099)が2%
  • eMAXIS Slim先進国債券が16%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が16%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が8%
  • 現金(日本円)が1%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座(PF3)は
  • 三井住友DC外国債券が100%

取り敢えずは決算の悪かった銘柄から利確しつつ、
遂に東証に上場した、為替ヘッジ無しのTLT(2255)を
新NISAで少しずつ買っていくことになりそうだ。

2023年12月30日土曜日

'23年12月のポートフォリオ

今月の自口座は地合なりに好調、妻口座はJ-REITが
ひたすら不調。J-REIT以外は何もかもが跳ね上がり、
米国債(ヘッジTLT)ですら2ヶ月足らずで2割も上昇。
典型的な利下げ織込みバブルであり、
個別銘柄なんて調べる気にもならない。
売買もJ-REITの損出し以外は何もしていない。

今年は妻の育休が2年目で給付金が貰えなくなり、
中古とはいえBMWの5シリーズを購入して
大きく出金したにも関わらず、口座の金額は増えた。
中国株、J-REIT、マザーズを触った人以外は
誰でも儲かる1年だったのでは。

自分のNISA/特定口座(PF1)は
  • キャピタル世界株式F(DC年金)が7%
  • 中央自動車(8117)が16%
  • JFEシステムズ(4832)が14%
  • KSK(9687)が11%
  • アイ・エス・ビー(9702)が8%
  • イエローハット(9882)が1%
  • eMAXIS Slim先進国債券が14%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が14%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が8%
  • 現金(日本円)が8%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座(PF2)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが8%
  • キャピタル世界株式F(DC年金)が10%
  • アドバンス・レジデンス(3269)が10%
  • 日本プロロジスリート(3283)が8%
  • 日本ビルファンド(8951)が6%
  • ジャパンリアルエステイト(8952)が6%
  • 名古屋鉄道(9048)が5%
  • 髙島屋(8233)が2%
  • 三越伊勢丹HD(3099)が2%
  • eMAXIS Slim先進国債券が16%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が18%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が8%
  • 現金(日本円)が2%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座(PF3)は
  • 三井住友DC外国債券が100%

来年は今年の過ちのツケを払うべきであり、
再三繰り返している通り、新NISA全力勢が
泣き叫ぶまでは様子見する予定だ。

2023年11月20日月曜日

'23年11月のポートフォリオ

今月は先月クラッシュした債券が流石に戻した。
決算もあったが、持ち株はいずれも好決算で
平和な1ヶ月だった。1Qのマイナスを挽回した
KSKを少し買い戻した以外は何もしていない。

自分のNISA/特定口座(PF1)は
  • キャピタル世界株式F(DC年金)が8%
  • 中央自動車(8117)が16%
  • JFEシステムズ(4832)が13%
  • KSK(9687)が11%
  • アイ・エス・ビー(9702)が9%
  • イエローハット(9882)が1%
  • eMAXIS Slim先進国債券が16%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が15%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が9%
  • 現金(日本円)が3%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座(PF2)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが8%
  • キャピタル世界株式F(DC年金)が9%
  • アドバンス・レジデンス(3269)が10%
  • 日本プロロジスリート(3283)が9%
  • 日本ビルファンド(8951)が6%
  • ジャパンリアルエステイト(8952)が6%
  • 名古屋鉄道(9048)が4%
  • 髙島屋(8233)が2%
  • 三越伊勢丹HD(3099)が2%
  • eMAXIS Slim先進国債券が17%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が16%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が8%
  • 現金(日本円)が2%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座(PF3)は
  • 三井住友DC外国債券が100%

先月とは打って変わって凪だった。
一足先に底を打った他国と違って、
国内のREITは相変わらず弱いので注目している。

Funds of the Year 2023に投票

今年もFund of the Yearに投票した。
右を向いても左を向いてもACWIかS&P500か
MSCIコクサイで退屈している。

1つ目(3点):
キャピタル・インターナショナル
つみたてNISAで積立中。新NISAでも積立予定。
日本からも唯一買える、米国で実績があって
なおかつ手数料も本国並のアクティブファンド。

2つ目(2点):
三菱UFJアセットマネジメント
時代は債券。1つくらいは債券ファンドが
選ばれてもバチは当たらないと思う。

本当は東証に上場する2257(iシェアーズ
米ドル建て投資適格社債ETF)に投票したかったが、
11/28上場の為か、投票することが出来なかった。

3つ目(1点):
三井住友DSアセットマネジメント
遂に大和証券以外にも開放された苦瓜氏の
旗艦ファンド。が、開放から20日で新規受付停止。
良いファンドはなかなか買わせて貰えない。

eMAXIS Slim 全世界株式の5連覇は面白くない。
最早、殿堂入りで除外した方が良いのでは。