2021年12月31日金曜日

'21年12月のポートフォリオ

今月は突如グロース株に目覚めた為、
成長性の低い銘柄を軒並み叩き売って
安定して成長している株を買い込んだ。
資金が不足した為、ACWIを利確して充てた。

妻の口座では優待目的で名鉄と三越を
購入した所、髙島屋共々値上がりした。

いい加減、米国株の割高感が気になった為、
企業DCはスイッチングを実施。
FTSE WGBIヘッジ無しは欧州国債が嫌なので
やむを得ず定期預金を購入した。

自分のNISA/特定口座(PF1)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが15%
  • iシェアーズ米国債7-10年が30%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が10%
  • 三井住友 ニッポン中小型株Fが5%
  • TDK(6762)が6%
  • イエローハット(9882)が4%
  • ケーユーHD(9856)が4%
  • アイ・エス・ビー(9702)が4%
  • サンドラッグ(9989)が4%
  • ハマキョウレックス(9037)が4%
  • 遠州トラック(9057)が4%
  • フジコーポレーション(7605)が3%
  • KSK(9687)が3%
  • JFEシステムズ(4832)が3%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座(PF2)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが28%
  • eMAXIS Slim新興国株式が10%
  • iシェアーズ米国債7-10年が30%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が10%
  • 現金(日本円)が10%
  • 名古屋鉄道(9048)が9%
  • 髙島屋(8233)が3%
  • 三越伊勢丹HD(3099)が2%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座(PF3)は
  • 野村DC外国株式インデックスFが61%
  • 三菱UFJ DC5年定期αが39%

来月からはつみたてNISAで念願のANWPXを
つみたて開始する。

2021年11月21日日曜日

Funds of the Year 2021に投票

今年もFund of the Yearに投票した。
下記のキャピタルのファンドに5票全てを投じた。

キャピタル・インターナショナル

昨年末に書いたように、米国本国のANWPXと
日本から買える投資信託では信託報酬に
0.6%以上の大きな差が開いていたこともあり、
これを長期運用すると僅か5年で10%以上の
乖離が発生することが分かっていた。

アクティブファンドの信託報酬が全体的に
アメリカとは大きく異なる日本で、この点が
改善されることは無いだろうと半ば諦めていたが、
まさかの大幅値下げが今年9月に実施された。

それと同時にネット証券からも買えるように
変更された。テンバガー・ハンターや
大和住銀日本小型株ファンド等、
良いアクティブファンドに限ってネット証券で
購入出来ないことはしょっちゅうある。

遂に本国並のパフォーマンスが期待出来るよう
生まれ変わったファンドの今後に期待したい。
このファンドを買いたいが為に口座を
一般NISAからつみたてNISAに変更した。

2021年11月20日土曜日

'21年11月のポートフォリオ

今月は決算月だった為、決算が不調だった株を
売却し、決算が好調だったにも関わらず、
原油高を嫌って大きく売られた陸運株を購入した。

あとは米国金利上昇を見込んで三菱UFJFGを
購入した。地銀の方が割安だが、米国利上げの
恩恵は海外比率の高いメガバンクの方が大きい上、
業績も頭打ちで無く伸び続けている為、
こちらを選択した。

妻が珍しく株に興味を持った為、妻の口座では
初の個別株として髙島屋を購入した。
リーマンや311後の大底まで売られている割に
今の髙島屋は人でごった返している為、
悪くないように思える。そこそこ化粧品や
おやつを買う為、優待割引も使えることだろう。

値動きとしては、金が本当によく上がった。
年初からずっと握っていて良かった。
あとはTDKが買ってから1ヶ月で3割も上がった。
あそこまで叩き売られていた理由が全く
分からなかったので買ったが、正解だった。

自分のNISA/特定口座(PF1)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが25%
  • iシェアーズ米国債7-10年が29%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が10%
  • 三井住友 ニッポン中小型株Fが5%
  • TDK(6762)が7%
  • ハマキョウレックス(9037)が4%
  • 遠州トラック(9057)が3%
  • イハラサイエンス(5999)が3%
  • KSK(9687)が3%
  • 八十二銀行(8359)が3%
  • 三菱UFJFG(8306)が3%
  • JFEシステムズ(4832)が3%
  • ノダ(7879)が2%

PF1のアセットアロケーションは下記。


妻のNISA/特定口座(PF2)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが45%
  • eMAXIS Slim新興国株式が14%
  • iシェアーズ米国債7-10年が28%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が10%
  • 髙島屋(8233)が2%

PF2のアセットアロケーションは下記。


自分の企業DC口座(PF3)は
  • 野村DC外国株式インデックスFが100%

来月はボーナスなので、安い物を買い増したい。

2021年10月17日日曜日

'21年10月のポートフォリオ

今月は米国金利上昇に備えてポートフォリオの
組み替えを行った。とにかくデュレーションを
短くすることを強く意識した。

まず、株式は高PERの米国株比率を少しでも
落とす為にACWIを売却して日本株や新興国株を
購入し、ポートフォリオ全体のPERを下げた。

日本の個別株は、仕事で電子部品の欠品が
報道よりも遥かに酷い状況なのを目の当たりに
している為、自動車部品銘柄を全売却し、
代わりに川上の電子部品やSI銘柄に切り替えた。

次に債券は20年超の超長期米国債を全て売却し、
7~10年の中長期米国債に変更した。
米国が利上げする一方で日本は利上げしない為、
円安傾向が進み、かつヘッジコストが復活すると
判断して為替ヘッジは無しを選択した。

結果、今月購入したにも関わらず、円安が
金利上昇を上回って早くも2%超の含み益が出た。

最後に債券のデュレーションが短くなったことで
相対的にヘッジ資産のリスクにおいて、
金の占める割合が急上昇していた為、金の比率を
15%から10%まで落とした。

自分のNISA/特定口座(PF1)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが25%
  • iシェアーズ米国債7-10年が30%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が10%
  • 三井住友 ニッポン中小型株Fが5%
  • 大和ハウス(1925)が5%
  • TDK(6762)が5%
  • 八十二銀行(8359)が3%
  • KSK(9687)が3%
  • イハラサイエンス(5999)が3%
  • サンコーテクノ(3435)が3%
  • 協立エアテック(5997)が3%
  • JFEシステムズ(4832)が2%
  • ノダ(7879)が2%

PF1のアセットアロケーションは下記。



妻のNISA/特定口座(PF2)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが44%
  • eMAXIS Slim新興国株式が14%
  • iシェアーズ米国債7-10年が30%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が10%
  • 現金(日本円)が2%

PF2のアセットアロケーションは下記。



自分の企業DC口座(PF3)は
  • 野村DC外国株式インデックスFが100%

今月はガチャガチャと色々触ったが、
どう転んでも比較的何とかなるポートフォリオに
変更することが出来たと考えているので、
来月はどっしりと構えて静観したい。

2021年9月25日土曜日

'21年9月のポートフォリオ

中国株は悪材料が想定以上に出続け、
そのあまりのワイドモートっぷりに恐れをなして
撤退となった。ついでに国内小型株も
特に割安な銘柄に絞り込み、守りを固めた。

最近は株式比率が上がっていた為、
米国債と金地金を買い増したが、購入直後に
大きく下げて、ほぞを噛むことになった。

自分のNISA/特定口座(PF1)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが29%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が24%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が15%
  • 現金(日本円)が6%
  • 三井住友 ニッポン中小型株Fが4%
  • 大和ハウス(1925)が6%
  • 八十二銀行(8359)が4%
  • サンコーテクノ(3435)が3%
  • 協立エアテック(5997)が3%
  • パーカーコーポレーション(9845)が3%
  • ムロコーポレーション(7264)が2%
  • ノダ(7879)が2%

PF1のアセットアロケーションは下記。



妻のNISA/特定口座(PF2)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが59%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が24%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が14%
  • 現金(日本円)が4%

自分の企業DC口座(PF3)は
  • 野村DC外国株式インデックスFが100%

利上げが見えてきた為、ヘッジ有米国債を
ヘッジ無し米国債に切り替え、
デュレーションも短くすることを考えている。

2021年8月20日金曜日

'21年8月のポートフォリオ

今月は中国当局の規制により、
中国株が暴落した為、思わず買ってしまった。
(そして、いきなり大きな含み損を抱えた)

資金には限りがある為、国内アクティブ投信を
売却して個別株を買い進めた。自分の今の方針と
合致している、ニッポン中小型株Fのみは残して
今後も積立てを継続するつもりだ。

自分のNISA/特定(口座1: 654万円)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが35%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が18%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が11%
  • 現金(日本円)が4%
  • 三井住友 ニッポン中小型株Fが4%
  • 大和ハウス(1925)が5%
  • 阿里巴巴集团(9988)が3%
  • 八十二銀行(8359)が3%
  • サンコーテクノ(3435)が3%
  • 協立エアテック(5997)が3%
  • パーカーコーポレーション(9845)が3%
  • ムロコーポレーション(7264)が2%
  • 南総通運(9034)が2%
  • ウェッズ(7551)が2%
  • ケル(6919)が2%
  • ノダ(7879)が1%


妻のNISA/特定(口座2: 274万円)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが58%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が24%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が14%
  • 現金(日本円)が4%

自分の企業DC(口座3: 82万円)は
  • 野村DC外国株式インデックスFが100%

中国株が更に暴落するようであれば、
ナンピン買いをしてみたい。

尚、夫婦の投資金額合計が1,000万円を
突破したが、金額をWeb上にアップするのは
すぐにやめるよう指示が出た為(正しい!)
来月からは比率のみを記録することにする。

2021年7月24日土曜日

'21年7月のポートフォリオ

今月は何と言っても債券の逆襲だろう。
一時は▲14%程度あった含み損が遂に半減した。

自分個人の動きとしては、個別株を買おうと
指値注文を出しているが上手く約定せず、
現金比率の高まった状態が続いている。
それでも小型株4銘柄が約定した。

自分のNISA/特定(口座1: 648万円)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが35%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が19%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が11%
  • 現金(日本円)が18%
  • スパークス 日本超小型株Fが4%
  • 三井住友 ニッポン中小型株Fが4%
  • 三井住友 J-Stockアクティブが3%
  • 八十二銀行(8359)が2%
  • パーカーコーポレーション(9845)が2%
  • サンコーテクノ(3435)が1%
  • ノダ(7879)が1%

妻のNISA/特定(口座2: 272万円)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが58%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が24%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が14%
  • 現金(日本円)が4%

自分の企業DC(口座3: 78万円)は
  • 野村DC外国株式インデックスFが100%

来月頭は決算シーズン。乱高下による約定を
のんびりと待ちたい。