2021年9月25日土曜日

'21年9月のポートフォリオ

中国株は悪材料が想定以上に出続け、
そのあまりのワイドモートっぷりに恐れをなして
撤退となった。ついでに国内小型株も
特に割安な銘柄に絞り込み、守りを固めた。

最近は株式比率が上がっていた為、
米国債と金地金を買い増したが、購入直後に
大きく下げて、ほぞを噛むことになった。

自分のNISA/特定口座(PF1)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが29%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が24%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が15%
  • 現金(日本円)が6%
  • 三井住友 ニッポン中小型株Fが4%
  • 大和ハウス(1925)が6%
  • 八十二銀行(8359)が4%
  • サンコーテクノ(3435)が3%
  • 協立エアテック(5997)が3%
  • パーカーコーポレーション(9845)が3%
  • ムロコーポレーション(7264)が2%
  • ノダ(7879)が2%

PF1のアセットアロケーションは下記。



妻のNISA/特定口座(PF2)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが59%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が24%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が14%
  • 現金(日本円)が4%

自分の企業DC口座(PF3)は
  • 野村DC外国株式インデックスFが100%

利上げが見えてきた為、ヘッジ有米国債を
ヘッジ無し米国債に切り替え、
デュレーションも短くすることを考えている。

2021年8月20日金曜日

'21年8月のポートフォリオ

今月は中国当局の規制により、
中国株が暴落した為、思わず買ってしまった。
(そして、いきなり大きな含み損を抱えた)

資金には限りがある為、国内アクティブ投信を
売却して個別株を買い進めた。自分の今の方針と
合致している、ニッポン中小型株Fのみは残して
今後も積立てを継続するつもりだ。

自分のNISA/特定(口座1: 654万円)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが35%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が18%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が11%
  • 現金(日本円)が4%
  • 三井住友 ニッポン中小型株Fが4%
  • 大和ハウス(1925)が5%
  • 阿里巴巴集团(9988)が3%
  • 八十二銀行(8359)が3%
  • サンコーテクノ(3435)が3%
  • 協立エアテック(5997)が3%
  • パーカーコーポレーション(9845)が3%
  • ムロコーポレーション(7264)が2%
  • 南総通運(9034)が2%
  • ウェッズ(7551)が2%
  • ケル(6919)が2%
  • ノダ(7879)が1%


妻のNISA/特定(口座2: 274万円)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが58%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が24%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が14%
  • 現金(日本円)が4%

自分の企業DC(口座3: 82万円)は
  • 野村DC外国株式インデックスFが100%

中国株が更に暴落するようであれば、
ナンピン買いをしてみたい。

尚、夫婦の投資金額合計が1,000万円を
突破したが、金額をWeb上にアップするのは
すぐにやめるよう指示が出た為(正しい!)
来月からは比率のみを記録することにする。

2021年7月24日土曜日

'21年7月のポートフォリオ

今月は何と言っても債券の逆襲だろう。
一時は▲14%程度あった含み損が遂に半減した。

自分個人の動きとしては、個別株を買おうと
指値注文を出しているが上手く約定せず、
現金比率の高まった状態が続いている。
それでも小型株4銘柄が約定した。

自分のNISA/特定(口座1: 648万円)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが35%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が19%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が11%
  • 現金(日本円)が18%
  • スパークス 日本超小型株Fが4%
  • 三井住友 ニッポン中小型株Fが4%
  • 三井住友 J-Stockアクティブが3%
  • 八十二銀行(8359)が2%
  • パーカーコーポレーション(9845)が2%
  • サンコーテクノ(3435)が1%
  • ノダ(7879)が1%

妻のNISA/特定(口座2: 272万円)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが58%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が24%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が14%
  • 現金(日本円)が4%

自分の企業DC(口座3: 78万円)は
  • 野村DC外国株式インデックスFが100%

来月頭は決算シーズン。乱高下による約定を
のんびりと待ちたい。

2021年7月3日土曜日

個別株に復帰するぞ!

2年前のセクターローテーションでダメージを
受けて以来、足を洗っていた個別株に
復帰することを決めた。来週にボーナスが
振り込まれたら購入する予定だ。
(ボーナスだけでは買えそうに無いので、
 ACWIを更に売却することになるだろう)

当時は米国の大型株を買っていたが、
(MSFT, ADBE, V, MA, MCD, KO等)
今回は日本の大型株を買いたいと思う。
買いたいと思う銘柄は下記3種だ。

  • 東京海上日動(8766)
  • 大和ハウス工業(1925)
  • 三菱商事(8058)

いずれも自分では影も踏めないエリート様しか
入れない企業である。そこで発生した苦役の
上前をはねるのが今から楽しみでならない。
(米国株はこの感覚が希薄でいけない)

先ほどから決算の度に絶叫する練習を始めた。
大和ハウスからは夢の優待まで貰えるようだ。
買う前から何だか投資してる感が出てきたぞ!

('21.7.31追記)
気づいたら、上記エリート株は一つも約定
していないのに、下記小型株がポートフォリオに
組み込まれていた。怪奇現象か?

  • 八十二銀行(8359)
  • ムロコーポレーション(7264)
  • 協立エアテック(5997)
  • パーカーコーポレーション(9845)
  • ウェッズ(7551)
  • サンコーテクノ(3435)
  • ノダ(7879)

地銀もしくは一部上場すらしていない企業のみで
構成された、地獄のようなラインナップだ。
どうしてこうなった!どうしてこうなった!

2021年6月26日土曜日

'21年6月のポートフォリオ

今月は発作的に個別株を買いたくなり、
NISA口座のACWIを全額売却した所で
(同時に妻の口座の国内アクティブファンドも
 売却した。これも完全に気分である)
直後に急落と急騰があって買いそびれ、
現金を抱えたままズルズルと月末を迎えた。

先月まではインデックスとアクティブを
分けて管理していたが、面倒なので
今月からはゴッチャで見ていく。

自分のNISA/特定(口座1: 565万円)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが44%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が20%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が13%
  • 現金(日本円)が7%
  • SBI 中小型割安成長株Fが4%
  • スパークス 日本超小型株Fが4%
  • 三井住友 ニッポン中小型株Fが4%
  • 三井住友 J-Stockアクティブが4%

妻のNISA/特定(口座2: 271万円)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが59%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が23%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が14%
  • 現金(日本円)が4%

自分の企業DC(口座3: 79万円)は
  • 野村DC外国株式インデックスFが100%

来月こそは2年ぶりに個別株を買いたいと思う。

2021年5月29日土曜日

アクティブファンド比率を決定

現在、割高な全世界インデックスを嫌って
買い進めている国内小型割安株のアクティブ
ファンドだが、どの比率まで買い続けるかを
決めていなかった。

インデックスによるポートフォリオの比率は
(ACWI60%、長期米国債25%、金地金15%)
それなりに考えて決めた物だから触れずに、
どこまで株式比率を上げるかという話になる。

そう考えると、株式比率は70%が限界。
その中で数字が綺麗になったのは、アクティブ
ファンドの比率が20%になる一点だった。
(ACWI48%、長期米国債20%、金地金12%、
 国内小型割安株アクティブファンド20%)

なかなかに見栄えも良いし、腹落ちする比率だ。
(雰囲気投資なので、見栄えは最重要だ)
バックテストを実施した所、極めて意外なことに
シャープレシオは向上した。全く信じられない。
(HJPSXはスパークスが運用する小型株ファンド)


驚いたことに標準偏差がほとんど上がっていない。
国内小型株のアクティブファンドが
いかにACWIと連動していないかが分かる。
これなら安心して保持することが出来そうだ。
当分はこの比率を目指したいと思う。

2021年5月22日土曜日

'21年5月のポートフォリオ

今月から職場に復帰した。職場の雰囲気が
良くなったので、以前よりはかなり労働の
苦痛は減った。ゆるゆるとやっていきたい。
周りを見渡すと、同期や同年代の仕入先の
退職(≠転職)が相次いだ。羨ましいことだ。

株式の上昇は止まり、金利も安定していた
一方で、金地金が上昇した1ヶ月であった。
暴落した仮想通貨から流れてきたらしい。
こちらはメッキじゃないので剥げようが無い。

HJPSX(国内小型株)のPERは14.85, PBRは1.26,
ACWIのPERは24.25, PBRは2.84であった。

自分のNISA/特定口座(PF1: 462万円)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが60%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が24%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が16%

妻のNISA/特定口座(PF2: 252万円)は
  • eMAXIS Slimオールカントリーが60%
  • iシェアーズ米国債20年超H有が24%
  • 三菱UFJ 純金上場投信が16%

自分のNISA/特定口座(PF3: 75万円)は
  • SBI 中小型割安成長株Fが24%
  • スパークス 日本超小型株Fが25%
  • 三井住友 ニッポン中小型株Fが25%
  • 三井住友 J-Stockアクティブが26%

妻のNISA/特定口座(PF4: 10万円)は
  • SBI 中小型割安成長株Fが25%
  • スパークス 日本超小型株Fが25%
  • 三井住友 ニッポン中小型株Fが25%
  • 三井住友 J-Stockアクティブが25%

自分の企業DC口座(PF5: 75万円)は
  • 野村DC外国株式インデックスFが100%

来月も特にやることは変わらず、
PF3の買い増しを継続する。