これまでは、投資をする際にmyINDEXの
資産配分ツールやPORTFOLIO VISUALIZERの
バックテストを用いて、過去のシャープレシオを
上げるように意識したポートフォリオ構築を
行ってきた。
しかし、これでは必然的に過去の成績が良かった
(≒割高な)資産にばかり投資してしまう。
ronaldread氏のブログ(自分が最も参考にしている
個人ブログである)での、CAPEレシオに関する
一連の記事を読むと、それはあまりに
危険なことであるように思える。
(手始めに米国の個別株を全て処分した)
一方で、機関投資家達は我々素人を嵌め込む為、
ご丁寧に各資産の割安度や未来のリターンを
占ったレポートを無料で定期的に発行している。
ピクテのマルチ・アセット・ストラテジーや
J.P.モルガンの超長期マーケット予測が
その具体例である。こういったものに
乗っかるのは、彼らの思う壺かも知れない。
しかし、暫くはこれらで踊ってみたいと思う。
2019年10月22日火曜日
2019年8月13日火曜日
投信ポートフォリオ修正中
個別株ポートフォリオ完成以来、
このポートフォリオは上手く機能しており、
ハイテク4種とそれらをカバーする長期国債/金、
中間の動きをするマクドナルド/コカ・コーラの
それぞれが狙い通りの動きをし、ここ一週間の
下落局面を耐え凌いでいる。
ところが、投信ポートフォリオはこの局面を
耐えきれずに下落している。
(国内株式の内訳は、全額米国債ETF)
基本的に個別株より堅いはずのインデックスが
脆い要因としては下記3点が考えられる。
このポートフォリオは上手く機能しており、
ハイテク4種とそれらをカバーする長期国債/金、
中間の動きをするマクドナルド/コカ・コーラの
それぞれが狙い通りの動きをし、ここ一週間の
下落局面を耐え凌いでいる。
ところが、投信ポートフォリオはこの局面を
耐えきれずに下落している。
(国内株式の内訳は、全額米国債ETF)
基本的に個別株より堅いはずのインデックスが
脆い要因としては下記3点が考えられる。
- 金融/資本財等の景気敏感セクターが含まれている
- 債券のデュレーションが小さく、ヘッジが弱い
- そもそも上昇幅が小さく、円高を吸収しきれない
どうしようも無いが、3.については対策したい。
ひとまずは米国株との相関が大きい、米国外株の
比率を落とすと共に、先進国REITを全額売却し
代わりに国内REITを採用したい。
国内は債券が弱く、相対的にREITと株の相関が
小さい上に、円高の影響も当然受けない。
結果として米国株とは逆相関になる為、
ヘッジを狙えるのではないかと考えている。
五輪前後に下落する懸念もあるが、逆相関の
メリットの方が大きいと判断する。
国内は債券が弱く、相対的にREITと株の相関が
小さい上に、円高の影響も当然受けない。
結果として米国株とは逆相関になる為、
ヘッジを狙えるのではないかと考えている。
五輪前後に下落する懸念もあるが、逆相関の
メリットの方が大きいと判断する。
2019年7月12日金曜日
個別株ポートフォリオが完成
投資に手を出して半年。試行錯誤を重ねて、
ようやく個別株ポートフォリオが形になった。
(内訳についてはマイルールを参照)
あとは、これがどう育ってくれるかである。
せっかく買付手数料も下がったことだし、
のんびりとリバランスしながら積立てたい。
ようやく個別株ポートフォリオが形になった。
(内訳についてはマイルールを参照)
あとは、これがどう育ってくれるかである。
せっかく買付手数料も下がったことだし、
のんびりとリバランスしながら積立てたい。
2019年5月4日土曜日
個別株ポートフォリオ修正中
昨年10月に投資を始め、その時にETF及び
カストディアンの存在を知って、いたく感動し、
年末に集中投資を実施した。
時期が最高だったことも手伝い、一時は全てが
10%を超える含み益となったが、長期金利急落で
収入が減少し、'19.Q1決算で崩落。瞬く間に
含み益が蒸発し、銀行株の難しさを痛感した。
そこで、カストディアンからは撤退し、
安定した収益を狙える銘柄群への転換を図る。
具体的な業種は下記の3つだ。
('19.09.11追記: 高PER銘柄の連日下落を
嫌気し、ADBE、MA、KOから撤退。
代わりにUNP、JPM、UNHを購入。)
要するに市場評価が高く、割高な業種である。
しかし、誰もが知っての通り、いずれも
強力な搾取構造を有する企業であり、
上前を頂戴するには最適であると考える。
当分はこれらに投資し、様子を見てみたい。
カストディアンの存在を知って、いたく感動し、
年末に集中投資を実施した。
時期が最高だったことも手伝い、一時は全てが
10%を超える含み益となったが、長期金利急落で
収入が減少し、'19.Q1決算で崩落。瞬く間に
含み益が蒸発し、銀行株の難しさを痛感した。
そこで、カストディアンからは撤退し、
安定した収益を狙える銘柄群への転換を図る。
具体的な業種は下記の3つだ。
('19.09.11追記: 高PER銘柄の連日下落を
嫌気し、ADBE、MA、KOから撤退。
代わりにUNP、JPM、UNHを購入。)
- 決済サービスプロバイダ: V,
MA - クラウドベンダ: MSFT,
ADBE - フランチャイザ: MCD,
KO
要するに市場評価が高く、割高な業種である。
しかし、誰もが知っての通り、いずれも
強力な搾取構造を有する企業であり、
上前を頂戴するには最適であると考える。
当分はこれらに投資し、様子を見てみたい。
2019年1月1日火曜日
'18年末 損益
投資に手を出して2ヶ月。なけなしの給料と
ボーナスを投入し続けた結果がコレだ。
見事に全マイナス。買い始めた直後の
マイナスなので、痛くない(どころか好機だ)が、
これが定年直前に来たらと思うとゾッとする。
個別に見ていくと、一番落ちたのが
'18.12.04に特定口座で約5万円買った
Slim S&P500で、▲6,625円(▲12.69%)。
NISA口座で同額を毎日積み立てた分の
Slim S&P500と野村つみたて外国株を比べると、
S&P500が▲8.07%、外国株が▲7.31%となり、
下落時のドルコストと分散の威力が分かる。
'18.12.11取得の個別株は、割高感など
無視してBLKの一人勝ち(ドル建で+1.88%)。
割安なSTTとBKは▲0.5〜1.0%程度の下落。
短期ではモメンタムが重要だということか。
金利上昇の恩恵を受けそうなJPMは逆に下落し、
ドル建で▲3.09%となった。ダウ30種採用なのが
災いし、他に引っ張られたか。
(自分が持ってる中で唯一のダウ銘柄がJPMだ)
国内株のダブルインバースは短期売却用なので、
多少下落していても特に問題無い。
これを損切りしなければならない程、好景な
一年になるのなら、それはそれで結構なことだ。
ボーナスを投入し続けた結果がコレだ。
見事に全マイナス。買い始めた直後の
マイナスなので、痛くない(どころか好機だ)が、
これが定年直前に来たらと思うとゾッとする。
個別に見ていくと、一番落ちたのが
'18.12.04に特定口座で約5万円買った
Slim S&P500で、▲6,625円(▲12.69%)。
NISA口座で同額を毎日積み立てた分の
Slim S&P500と野村つみたて外国株を比べると、
S&P500が▲8.07%、外国株が▲7.31%となり、
下落時のドルコストと分散の威力が分かる。
'18.12.11取得の個別株は、割高感など
無視してBLKの一人勝ち(ドル建で+1.88%)。
割安なSTTとBKは▲0.5〜1.0%程度の下落。
短期ではモメンタムが重要だということか。
金利上昇の恩恵を受けそうなJPMは逆に下落し、
ドル建で▲3.09%となった。ダウ30種採用なのが
災いし、他に引っ張られたか。
(自分が持ってる中で唯一のダウ銘柄がJPMだ)
国内株のダブルインバースは短期売却用なので、
多少下落していても特に問題無い。
これを損切りしなければならない程、好景な
一年になるのなら、それはそれで結構なことだ。
2018年12月26日水曜日
国内株式に投資
自分は日本企業で働き、円で生活をしている。
今年は残業規制もあり、年収が40万円下がった。
一方で税金等は据置きだった為、生活は苦しい。
そんな中で、株価が大きく下がり始めた。
昨日は日経平均が▲1,000円の2万円割れを記録。
テレビでは、10月のピークから▲20%下がり、
弱気相場に入ったなどと報道している。
米国株も乱調で円高傾向の為、輸出企業は
苦しくなるだろうし、消費増税で消費は
更に冷え込もうとしている。
このような状況で自分が出来ることと言えば、
逆張りくらいしか無い。手数料が割安である、
楽天ダブルインバース(1459)に10万円を投じる。
既にダブルインバースは高値を更新しているが、
更に跳ね上がる気がしてならない。
ひとまずは5,880円で17株買い注文を入れた。
売却条件は▲4割の3,530円、
もしくは+4割の8,230円とする。
('19.05.29追記)
当てが外れて日経平均は上昇を続けた。
半年待ったが資産は目減りする一方なので、
全額損切り。ほぼ▲4割(▲38,980円)の
損失となった。
今年は残業規制もあり、年収が40万円下がった。
一方で税金等は据置きだった為、生活は苦しい。
そんな中で、株価が大きく下がり始めた。
昨日は日経平均が▲1,000円の2万円割れを記録。
テレビでは、10月のピークから▲20%下がり、
弱気相場に入ったなどと報道している。
米国株も乱調で円高傾向の為、輸出企業は
苦しくなるだろうし、消費増税で消費は
更に冷え込もうとしている。
このような状況で自分が出来ることと言えば、
逆張りくらいしか無い。手数料が割安である、
楽天ダブルインバース(1459)に10万円を投じる。
既にダブルインバースは高値を更新しているが、
更に跳ね上がる気がしてならない。
ひとまずは5,880円で17株買い注文を入れた。
売却条件は▲4割の3,530円、
もしくは+4割の8,230円とする。
('19.05.29追記)
当てが外れて日経平均は上昇を続けた。
半年待ったが資産は目減りする一方なので、
全額損切り。ほぼ▲4割(▲38,980円)の
損失となった。
2018年12月15日土曜日
投資を始めた背景
かつて3年程続けたヒキニートから社会復帰し、
働き始めたまでは良かったものの、
30歳を過ぎても給料は上がらず、
貯金=年齢×1どころか、未返済の奨学金が
100万円以上残っているという粗末な状況。
貯金=年齢×1どころか、未返済の奨学金が
100万円以上残っているという粗末な状況。
これを何とか挽回したいと考えていた矢先に、
世界最大の経済大国である、
世界最大の経済大国である、
アメリカの株価が史上最高値を記録。
自分もこのビッグ・ウエーブに乗るしかないと
考え、なけなしの資金を投入することにした。
考え、なけなしの資金を投入することにした。
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