2019年5月4日土曜日

個別株ポートフォリオ修正中

昨年10月に投資を始め、その時にETF及び
カストディアンの存在を知って、いたく感動し、
年末に集中投資を実施した。

時期が最高だったことも手伝い、一時は全てが
10%を超える含み益となったが、長期金利急落で
収入が減少し、'19.Q1決算で崩落。瞬く間に
含み益が蒸発し、銀行株の難しさを痛感した。

そこで、カストディアンからは撤退し、
安定した収益を狙える銘柄群への転換を図る。
具体的な業種は下記の3つだ。
('19.09.11追記: 高PER銘柄の連日下落を
 嫌気し、ADBE、MA、KOから撤退。
 代わりにUNP、JPM、UNHを購入。)

  • 決済サービスプロバイダ: V, MA
  • クラウドベンダ: MSFT, ADBE
  • フランチャイザ: MCD, KO

要するに市場評価が高く、割高な業種である。
しかし、誰もが知っての通り、いずれも
強力な搾取構造を有する企業であり、
上前を頂戴するには最適であると考える。
当分はこれらに投資し、様子を見てみたい。

2019年1月1日火曜日

'18年末 損益

投資に手を出して2ヶ月。なけなしの給料と
ボーナスを投入し続けた結果がコレだ。



見事に全マイナス。買い始めた直後の
マイナスなので、痛くない(どころか好機だ)が、
これが定年直前に来たらと思うとゾッとする。

個別に見ていくと、一番落ちたのが
'18.12.04に特定口座で約5万円買った
Slim S&P500で、▲6,625円(▲12.69%)。

NISA口座で同額を毎日積み立てた分の
Slim S&P500と野村つみたて外国株を比べると、
S&P500が▲8.07%、外国株が▲7.31%となり、
下落時のドルコストと分散の威力が分かる。

'18.12.11取得の個別株は、割高感など
無視してBLKの一人勝ち(ドル建で+1.88%)。
割安なSTTとBKは▲0.5〜1.0%程度の下落。
短期ではモメンタムが重要だということか。

金利上昇の恩恵を受けそうなJPMは逆に下落し、
ドル建で▲3.09%となった。ダウ30種採用なのが
災いし、他に引っ張られたか。
(自分が持ってる中で唯一のダウ銘柄がJPMだ)

国内株のダブルインバースは短期売却用なので、
多少下落していても特に問題無い。
これを損切りしなければならない程、好景な
一年になるのなら、それはそれで結構なことだ。

2018年12月26日水曜日

国内株式に投資

自分は日本企業で働き、円で生活をしている。
今年は残業規制もあり、年収が40万円下がった。
一方で税金等は据置きだった為、生活は苦しい。

そんな中で、株価が大きく下がり始めた。
昨日は日経平均が▲1,000円の2万円割れを記録。
テレビでは、10月のピークから▲20%下がり、
弱気相場に入ったなどと報道している。

米国株も乱調で円高傾向の為、輸出企業は
苦しくなるだろうし、消費増税で消費は
更に冷え込もうとしている。

このような状況で自分が出来ることと言えば、
逆張りくらいしか無い。手数料が割安である、
楽天ダブルインバース(1459)に10万円を投じる。
既にダブルインバースは高値を更新しているが、
更に跳ね上がる気がしてならない。

ひとまずは5,880円で17株買い注文を入れた。
売却条件は▲4割の3,530円、
もしくは+4割の8,230円とする。

('19.05.29追記)
当てが外れて日経平均は上昇を続けた。
半年待ったが資産は目減りする一方なので、
全額損切り。ほぼ▲4割(▲38,980円)の
損失となった。

2018年12月15日土曜日

投資を始めた背景

かつて3年程続けたヒキニートから社会復帰し、
働き始めたまでは良かったものの、
30歳を過ぎても給料は上がらず、
貯金=年齢×1どころか、未返済の奨学金が
100万円以上残っているという粗末な状況。

これを何とか挽回したいと考えていた矢先に、
世界最大の経済大国である、
アメリカの株価が史上最高値を記録。
自分もこのビッグ・ウエーブに乗るしかないと
考え、なけなしの資金を投入することにした。